↑戻る

<中庭コーヒールーム過去ログ>
2000.11月<月末にボライソー24巻発売>
資料として残したいもののみ抜粋しています。個人的やりとりや更新情報などは削っています。
しかし裸ネタなどはおおいにイキ。‥‥‥‥ご了承下さい。裸ネタは特に赤で表示!

[13] こちらにもお邪魔します 投稿者:小宮 一之 投稿日:2000/11/08(Wed) 18:11:22

 新掲示板設置おめでとうございます。

 ところで旧掲示板への返事をこちらにするのも反則かなあという気もしますが、
>参考資料
 はっきりこれというのは少ないんですよ。昔から乱読傾向で、あちこちの本で読みかじった知識をため込んで
いるだけなので。とりあえず前回の書き込みに関しては、
「イギリス貴族」小林章夫著、講談社現代新書
ゲーム"RED BARON II"説明書、SIERRA On-Line
新英和中辞典、研究社(CD-ROM版)
 といったあたりを参考にいたしました。
 以前に読んだ本の内容をちゃんと覚えているほど記憶力も良くないので、公共図書館(自転車で5分という非
常に恵まれた環境にあります)も活用させていただいてます。

これからも、お貴族様以外でもお願い致します 投稿者:平田瑠華 - 2000/11/08(Wed) 20:43:43

こちらへもお出でいただきまして、ありがとうございます。
アイコンなしをお使いですね。やっぱ、作っといて正解。
貴族の資料‥‥‥そうですか、一冊ですべて間に合うと言うわけにはいきませんよね。
ゲームというのも珍しいみたいですが、そういう内容のゲームなのでしょうか。
レッドバロンて、アニメであったような‥‥でも違うものなのだと思いますけど。
確かあっちはロボットアニメ。
英国貴族の階級については、皆さんの書き込みを読めば読む程、ナゾが噴出(笑)
ちょっと調べるくらいでは覚え切れなさそうです。でも今よりはもっと知っていたいので頑張って調
べてみます。これからもよろしくお願いします。

レッドバロン 投稿者:小宮 一之 - 2000/11/09(Thu) 11:36:48

"Red Baron II"は、第1次世界大戦を舞台にした空戦シミュレーションゲームで、説明書のおまけに当時の
英・仏・独・米の勲章に関する説明がくっついてました。
 ちなみにタイトルのRed Baronというのは、独の撃墜王、マンフレッド・フォン・リヒトホーフェン大尉
のあだ名です(いつも真っ赤に塗った戦闘機に乗っていたので)。
 ちょっと脱線しますが、リヒトホーフェンの称号、"Freiherr"は、独和辞典を引くと「男爵」と載ってい
るんですけれど、イギリス人の書いた本を見ると"Baron"より格下らしいんです。単なるイギリス人の身び
いきのような気もしますが。貴族制度は国によって違うから、厳密な比較は無理なのかもしれませんけれ
ど、このあたりどうなんでしょう? 謎です。

天翔けるバカ 投稿者:とーこ - 2000/11/09(Thu) 12:32:58

 新掲示板解説おめでとうございます。下にレスつけられるのが便利で良いですね。
>レッドバロン
サマキさんのところに良く来ていらっしゃる倉野奈花さんがやっていらっしゃる航空小説の掲示
板で、以前書き込みをしたことがあるのですが、集英社コバルト文庫で「天翔けるバカ」ってい
う第一次大戦のパイロットたちを描いた…どう考えても少女小説とは言い難いのだけど一応コバ
ルト文庫…があります。主人公はリチャードという名のアメリカ人将校で、もう一人リチャード
という名のイギリス人将校も出てきますが、2巻目は完全にマンフレートとロタール兄弟の話か
もしれないです。おすすめ。

小宮さま>
そのゲームってPCでも出来ますか? それともやっぱりプレステ用でしょうか?

レッドバロン2 投稿者:小宮 一之 - 2000/11/09(Thu) 19:34:14

>とーこさま
 PC用です。パッケージその他にはWin95用とありますが、多分Win98でも動くと思います。発売は97年
で、今でも入手できるかどうかは判りません。

ヒコーキ野郎 投稿者:館長@平田瑠華 - 2000/11/09(Thu) 21:17:23

*とーこ様
いらっしゃいまし。マルタからお帰りなので、ネルソンでお出迎え(?)

けっこう女性の方でもヒコーキお好きな方って多いですね。私はまるっきり門外漢でして、その魅力
やいずこ?って感じなのですが。身の回りに複葉機が好きだと言う人も多いです。
私自身は航空機と言うとヘリコプターは好きですね。
前後ろに動けてかっこいいし〜〜<勘違いかも(笑)

御礼 投稿者:とーこ - 2000/11/10(Fri) 20:41:46

小宮さま>
ありがとうございました。

平田さま>
マルタから日本へはその日のうちには帰れないのでロンドン1泊になりました…が、やっぱりあそこから
帰ってきてご挨拶も無しはいけないと思って、ちゃんとトラファルガー広場に行ってご挨拶してきまし
た。クリスマス前は大きなツリーが立っていて綺麗ですよ。

[15] 後悔先に立たず 投稿者:館長@平田瑠華 投稿日:2000/11/09(Thu) 20:59:13

スティーブン・キングの新作『ライディング・ザ・ブレット』。薄いです、本が。一日で読んでしまいまし
た。
それはともかく‥‥‥やはりいつものキングです。滑らかに進むストーリーと、表現力豊かな文章。日常の狭
間にひっそりと身を潜めた恐怖が、ある日突然目の前に姿を顕わす‥‥かといってめちゃくちゃ荒唐無稽なわ
けではなくて、あくまでも「こんなこともあるかも知れない」という恐さ。それと良く出てきますが心理的な
表現で、後ろめたさや「後悔」など、そういった感情が上手〜く書かれているんですよね。
自分としては身に覚えのある感情だったりして、読んでいて胸が痛いところも多数ありました。
ぽそっと入っているひとフレーズが、もう滅茶くっちゃ想像力を刺激する箇所も多数あり、これもいつものキ
ングの文章の魅力が、たっぷり封じ込まれている本だなあと実感します。

[16] 脱衣所…。 投稿者:とーこ 投稿日:2000/11/10(Fri) 20:46:56

平田さま>
「すっぽんぽん」は英語で「フル・モンティ」と言うみたいです。いぇ昨日、NHKBSでそういう映画をやっ
ていたから。でも途中から見たのでスペルわかりません。たぶん俗語でしょう。

スペルと言えば、裏庭の方でブラウンのジ・オナラブルをHonorableと書いてしまいましたが、Honourable (oとrの
間にuが入る)が英国では正しいスペルです。こーゆーところを間違えると、英国人は非常にヘソを曲げると思う
ので、訂正。アメリカではuはいりません。

Re: 脱衣所…。 投稿者:館長@平田瑠華 - 2000/11/11(Sat) 00:11:30

フル・モンティは‥‥この映画知ってます、タイトルはだけは。ぴあの予告写真で見ました。
なにか裸の男が二人立ってるシーンがあったような(苦笑)あの辺を手で隠して‥‥‥
どんな映画だったんだろう、見たいかも(^,^)
脱衣所のネタが出る度に「ああカットを描かなきゃ」と思います。はやくなんとかせねば。
今週は何点か描くつもりですので、見ていて下さい!!<意気込むようなことではないですが
裸といえば、早くホーンブロワーのテレビドラマが見たいです。きっとすっぽんぽんが今度こそ出てるに
違いないと、そんなところばかり期待しているお下劣な私です。でも映倫カットがなかったら逆に困るな
あ。

>スペル
英国と米国ではなんでつづりが違うんでしょうね。町中や地図などには○○センターも○○CENTREと書
いてあって、セントレってなんだろうと首をかしげた時期がありましたです。

[19] サムソン!!? 投稿者:桐原アキラ 投稿日:2000/11/12(Sun) 01:41:46

び、ビックリですサムソン!
今までどこにいらっしゃったんでしょうか〜。会えなくて寂しかったです(笑)。入り口では会えますが、ナ
マじゃないですものね!ふふv
それにしてもビックリした・・・・ι

昨日「アラン海へ行く」シリーズをまとめ買いしてきました。
これがすらすらと読みやすく結構のめり込んじゃいまして・・・
テンポが良いので、さすがアメリカン、と思ってしまいました。
でもボライソーを読んだ後だと、こんなにうまく行かないわ〜!と叫んでしまいたいシーンもいくつかありま
した(笑)。
ああ、やっぱりわたしにとっての心のふるさと、原点はボライソー・・・ということを再確認したでありま
す。
ちなみになぜこのシリーズを買ったかというと、ラミジがなかったので、とにかく海洋冒険モノが読みたくな
って・・・うう(笑)

ところで、ボライソーで宝塚するなら・・・というのを、しばらく考えてしまったんですが、やっぱりやるな
ら実力派の雪組が良いと思いました、詳しくはわかりませんが(ここまで来てまだごまかしてみたりして)。
結構昔の公演に、海軍や陸軍のような格好をした役もあったようですし(並の男性より遥かに似合っていると
ころがスゴイ)、軍人喋りは宝塚の方皆さん得意なようなので、出来ると思うんですよね〜、海軍用語と船の
問題さえ抜けば(笑)。
でもボライソー・・・誰がやるんだろう。やっぱりトップの轟悠さんかな・・・濃いな・・・・(笑)

それにしてもここのアイコン、素敵なのばっかりでどれにすれば良いのか・・・
ああ、でもわたしは一目惚れのガーンジー海尉をv

Re: サムソン!!? 投稿者:給仕@サムソン - 2000/11/12(Sun) 19:55:01

そんなに驚きやしたか?? すいやせんね、ちっとコーヒー豆の買い出しにいってたんでやんスよ。
お陰でいい豆が手に入りやしたんで、美味しいコーヒーをお出しできますでス。
お客さまにお声掛けしてもいいってンで、たまには顔出しいたしやスよ。

アランにいきましたか‥‥ 投稿者:館長@平田瑠華 - 2000/11/12(Sun) 19:58:49

>アラン
>ああ、やっぱりわたしにとっての心のふるさと、原点はボライソー・・・ということを再確認したであります。
その気持ちわかります。私はボライソーにのめらないうちに読んだので、めちゃくちゃ面白かったので
手放しで大好きなんですが。なんか擦れっ枯らしな感じのキャラが良くて。
しかもスケベだ。どうしようもない奴‥‥
何を隠そう(?)ラミジを読んだ最初の感想が「原点はボライソー・・・ということを再確認」でした。
なんかご都合よ過ぎな話だなあ。って不審に思ったくらいです。でも広い心で読み始めたら
ラミジも面白く読めていますが。
海洋冒険もの、時代が悪かった??数年前ならけっこう他のシリーズも本屋で見かけたんですけどね。
でも図書館にあればいいですね。うちの方は図書館事体が遠くて行く気になれない‥‥‥

>宝塚でボライソー
(笑)やっぱ轟さんですか、あの人男前ですよねえ。舞台化粧はまだ見たことないので、確定できないですが
けっこういける線!と勝手に思っていました。
>海軍用語と船の問題
用語はともかく、帆船はハリボテで美術さんに造ってもらうしかないでしょうね。
甲板だけ(笑)いやあ、やって欲しいですね。

[21] サムソン、目付きが素敵(爆笑) 投稿者:百合子 投稿日:2000/11/12(Sun) 15:52:25

こんにちは*^-^*
私はアイコンは、この前も使った大好きな地球儀を
マイ・アイコンに♪(勝手に決めてる(^^;))

ところで、ボライソーを宝塚で、とアキラ様が
仰ってますが
瑠華さんも仰ってたのでここはやはり雪組でしょうね
月だとエンターテイメント性は高くなりますが?
語れる程ボライソーしてないので(^^;ちょっと発言しづらい私
(^^;
やっぱりここは一読、だな(^^

でも、瑠華さんの解説から考えると&組枠を考慮しないとなると
ヘリック→人柄のよさそな汐風 幸
オリバーブラウン→初風 緑かな?
ニール→意外と大和 悠河とか
バレンタインキーン→汐見 真帆あたり
チャールズファーカー→たかちゃん(和央ようか)に
やってもらいたい♪ あ、でも嫌われ役(^^;? 
もしくは絵真緒 悠(字忘れた(^^;)
アダムorタイアック→これはもうわたるくん!!(湖月わたる)フランシスインチ→真中さんor専科の方、かなあ

、、、失礼しやしたm(..)m(^^;

宝塚公式HPにリンクはっときますので、
皆さんでジェンヌさんを御確認下さい(笑)

Re: サムソン、目付きが素敵(爆笑) 投稿者:給仕@サムソン - 2000/11/12(Sun) 19:57:02

ほ〜〜う、宝塚でやんスか?
なぬ!みんな女性でやんスか!?こりゃ驚いた!
そういやあ、あっしも若いころ芝居を見に行ったことがありやスよ。
そん時ゃぁ男が女の格好をしていやした。なかなか役者って奴ぁ化けるのが上手いンでやんスねえ。

キャスティング 投稿者:館長@平田瑠華 - 2000/11/12(Sun) 20:04:25

ヅカ情報ありがとうございます。
しかし、私のブックマークの中にはすでにこの宝塚公式サイトが入っていたりします。
それにしても百合子様、キャスティングまでできるとは、さすが通でいらっしゃいます。
和央さんにファーカーを当てるというのは、やっぱ顔ですか(笑)
嫌われ役というか‥‥‥嫌ってる人もいますが(ヘリック)あんまり好かれてないだけかなあ。
ってフォローになあっていないかも知れないけど。全員に嫌われてるわけじゃないですからご安心
を。
真矢みきさんがいらしたらあの方にボライソーを当ててみたかった気もします。
こうなったらぜひボライソー本編もお読みくださいな、思い入れが違うかも。

[35] おめでとうです。 投稿者:サマキ 投稿日:2000/11/16(Thu) 08:01:02

平田館長、10000ヒット、おめでとうございま〜す!
9999でも10000でも、とりたかったです・・・。
平田館長の「今9990」の書き込みの後、どきどきしながら行ったら9992・・・うえええん。いつまで経っ
ても怖い副長に手が届きません。
こりゃあガードがかてぇや。しっかし、いつかモノにしてみせるぜぃ(と、なぜかべらんめえ)。
気を取り直して、アキラさん、グレートキリ番ゲットおめでとうございま〜す(ぱふぱふ)。

コンスタブル艦長と奥様の出会いが浜辺とは。も〜、よいですね
ロマンチックで。奥様の帽子が風で飛んで、艦長は波間にばしゃばしゃと。帽子を渡された奥様が「まあ、ずぶぬ
れ」と悲しそうに言うと、艦長は「す、すみません。海に落ちる前に拾えればよかったのですが・・・」としどろ
もどろ。奥様はそこで口元をおさえて、「違いますわ。あなた様がずぶぬれで申し訳ないと」「え? あ。は
は・・・」「ふふ」とメルヘンちっくに・・・勝手にごめんなさい。誰か止めてくださーい(笑)。
BGMもはまってますね。色々と(↑こんな)想像をして楽しんでしまいました。音量も適音でした(私はMac
+IEの組み合わせ)。

ディックの裸チェック・・・(笑)。
19巻でも154頁で、ウォレンの目の前で着替えていました。その時はどうもシャツだけだったようですが。ウォ
レンが驚いて見ていたのはなぜなのかしら。脱いだらすごいのかな、と笑ってしまったことでした。
10巻も読み返した時にチェックしてみまーす。

アーサー・ウォレンは何故驚いたのか? 投稿者:館長@平田瑠華 - 2000/11/16(Thu) 22:07:32

可能性のある理由を並べてみます。
1/早業だった‥‥‥シャツをかぶってボタンを止めるのに一秒しかかからなかった。
2/間違えて度派手なマンボシャツを着てしまった。‥‥‥‥可能性は薄いな。
3/胸○が渦を巻いていた。‥‥‥‥嫌だ。
4/あばらが浮き出る程やせていた。‥‥‥‥嫌だ。
5/でっかい傷があった??‥‥‥‥傷あったっけ?
6/いきなり目の前で脱ぎ始めたので、嬉しい驚きを感じた。‥‥‥‥‥。
まあ、こんなこってしょう。違うかな??
脱ぎ脱ぎチェックをありがとうございます。10巻のボライソーの体拭きは、ケバーンが見つめる中で行
われたので、をっと思っちゃったんですが、ストーリー的にどシリアスでまったく茶化すような場面じゃ
ないから、どう笑いに転じさせるか悩んでます。

いちまんを祝って下さりありがとうございます。
5ケタになっても記念入場券のキリ番は100単位で受けてます。またお次にチャンスがあると思います
から、チャレンジして下さいねっ。

>メルヘンな出会い‥‥‥
うひゃあ(*^o^*)羨ましい程のろまんちしづむ、いいですねええ、本当にこんなんだったら‥‥
描いてみたくなりますわ。うっとり‥‥
確かにびしょぬれにはなりました(笑)犬にまつわりつかれて転んでバッシャーーンです。
実際はそんなにカッコよくはいきませんて。
でもそんなかっこわるい姿をさらしたお陰で二人はくっついたのでありました。
宇佐見とイワンの出合いの場はレストランでしたな。そういえば。
マップの店にて−−−−−。
イ:「おい、ウエイター。フォークを落とした。 悪いが代わりのを持って来てくれないか」
−−−−フォークを持ってくる宇佐見
宇:「どうぞ」
−−−−手渡す時に二人の指がかすかに触れあった‥‥‥
イ:「‥‥‥‥‥」
宇:「!‥‥‥‥‥」
何かが始まる予感がした‥‥‥‥

vvすみません、こんな場面はほんとはありません。m(_ _;)m

[38] それが・・・ 投稿者:がき 投稿日:2000/11/18(Sat) 00:22:51

うちの『少年兵士の黒猫と』で使っている写真の、クロとシロは両方とも家出してしまったのです(号泣)
猫のうしろに映ってる家ももう引っ越してしまったし、トップページを改装することも侭なりません。
猫も家もないんじゃ、写真撮れないので(;_;)

あの〜〜、トンチンカンで思いっきり場違いな質問してしまってもいいでしょうか。
猫画像からバナーを作ったんですが、どうすればフチを立体的に出来るのでしょう(T_T)

アイコン〜 投稿者:がき - 2000/11/18(Sat) 00:26:25

選択するのを忘れていた!! 悔しいので自分で返信。
名前で選んでみたアイアンソーン士官候補生とは、どのようなお方なのだろう?

そうですかーー猫家出‥‥それは寂しい。 投稿者:館長@平田瑠華 - 2000/11/18(Sat) 08:56:06

新しい写真は撮れないのですねえ。
大昔うちの近所にも猫がいっぱいいたんですが、よくうちに居着いたりして。
飼ってるつもりになっていたりすると、たまにふっと居なくなったりしました。たいていはそのまま戻
ってこなかったのですが、半年くらい経って戻って来たやつもいました。てっきり死んだと思っていた
ので驚きましたよ。

バナーのフチ立体ですが、私は手っ取り早くPhotoshopプラグイン用の"WildRiver"を使っております。
その中の"DekoBoko" か "MagickMask"というやつを。
プラグインを使わずにとなると‥‥バナーのフチ3ピクセルくらい内側に選択範囲をとって、
フチ部分をフィルターで明るさ暗さを付けて立体的にするとか。
立体的な凹凸表現はアルファチャンネルを使ってマスクを作って‥‥というのも完璧にはできますね。
複数作る場合にはいいかも。
こんな情報でお役に立てるでしょうか、不安です。
プラグインはWildRiverじゃなくても、他のサイドパーティのでもあれば同じにできると思いますので、
はい。

アイアンソーンは‥‥‥
本名グレゴリアス・アイアンソーン、今13歳です。永遠に13歳と言ううわさもありますが、あくま
でもウワサ!
上流家庭のお坊っちゃんで、姉が二人、兄が一人づついます。生まれてすぐに母親が亡くなり、乳母や
兄姉に甘やかされて育ったので、ふにゃふにゃ。それで父親に海軍に放り出されてしまいました。(随
分端折った説明だな)
航海暦一年と言う若造の半人前。しかし、初乗艦の時に比べて格段に仕事もこなせるし、記憶力のよさ
と器用なところを発揮して、艦長や直属上官(スノウ海尉)からの覚えもなかなかよかったりします。
ただ少し気弱なところが珠に傷か。本人は数年経ったら家に戻るつもりでいるみたいです。←甘いよ、
ふっふっふ。
人当たりがよく可愛がられやすいので、サイト内案内係りにしました。

[42] サムソンさん、ブランデーをv 投稿者:桐原アキラ 投稿日:2000/11/18(Sat) 22:14:27

昨晩ブランデーで顔が真っ赤になりました。うう、強い。
でもブランデーって案外、おいしいんですね。
というわけで、サムソンさん、ブランデーオーダーしまっすv

きゃああ「Weekly UsaUsa」、スゴイです!
宇佐見への愛がさらに深まる感じですね。
これからの更新も楽しみにしてます。
サマキさまにも、「おめでとうございます」をv
どんどん宇佐見が、じゃなかった(笑)ZEROシリーズが、広がっていくと良いですね☆

>PowerBook
帰艦(笑)、おめでとうございます。
自分の本来のパソコンが手元にないのって(あるいはこわれていて動かないのって)本当に辛いですよね、お
気持ちお察しします。わたしなんてたった3、4日で禁断症状が(笑)
未だに調子が悪いので、やっぱりOSの再インストールを考え中なのですが・・・
なおったら、今までよりは大切に扱ってやろうと思いますι

ところで今日、友人のお父上から、3400円もの本を頂いてしまいました。それが、『帆船』という本で、
帆船のことがとても詳しくのっているものです。ご存知かもしれませんね。
なぜこんなものをもらったかというと、「自分はもっとスゴイ画集を手に入れたから」だそうで・・・。もっ
とすごい画集って、一体どんな代物なのか気になる限りですが、ありがたく頂戴してしまいました。いやは
や、すごい本です、ホント・・・。あんまりわかりません(笑)
いえ、ちょっとは!前よりは〜!
でも友人を通してしかお付き合いしていないので、こんなものを頂けるとは夢にも思っていませんでした。ボ
ライソーファンの方は良い人ばかりだなあと・・・v 本当、根強いです。
「誰がお好きですか?」
と友人を介して聞いたところ、
「フランスが好き」
と返ってきてショックを受けた思い出もありますけれど・・・(笑)
くっ、カエルの回し者か・・・(笑)

連ちゃんでやんスか? 投稿者:給仕@サムソン - 2000/11/18(Sat) 23:55:38

ブランデーは確かにうまいでやんス。しかしねえ、だんだんこのコーヒールームが酒場のようになって
いくみたいで心配になりやス。館長に聞いたら「法律的には問題ない」ということなんでやんすが。
アキラ様、量はほどほどになさいまし。お若い女性が飲み過ぎて倒れなすったらおおごとでやんすから
ね。
(そうなったらマクリーンが医務室に抱えて行きやスが‥‥。そのあとのことは責任もてやせんぜ)

ほんとに 投稿者:館長@平田瑠華 - 2000/11/19(Sun) 00:28:19

飲み過ぎにはご注意!(笑)いやー、高校生の頃にワインや焼酎で倒れたのを思い出します(苦笑)
私はアルコールに弱いのですぐに急性中毒になっちまいまして、何度も倒れてる‥‥。

>「帆船」
あの本ですね。みっちり読んでくださいねー。(^^)
アミの粗い製版が年代を感じさせて、いいですよね。
帆船のことと帆船上の生活のこと、習慣とか用語とか載ってておもしろいし勉強になりますよねえ。
でも、最近あのサイズの本は手に持って読むと、手首が折れそうになりますよ。
>くっ、カエルの回し者か・・・(笑)
あはは、そういえばなんだかフランスに行きたいとか、フランスの製品が欲しいとか言ってる人を見
ると
そんな気がしてしまいますよ。
そうは言ってもフランスの帆船は(18世紀〜19世紀のはなし)格段にデザイン・機能は優れてい
たんです。ボライソーでもちょこちょこ出てますけど、居住区は広いし、ちょこっとしたところのデ
ザインがきめ細かいし。イギリスのは丈夫なのが取り柄だと‥‥‥。まあそれでも制海権をとったの
ですが。

>Weekly UsaUsa
あんまりお笑いパロディにしないようにしなきゃ‥‥(笑)なんちゃって。
可愛くいきますわ。あとかっこいいやつをね。

[45] うさうさ 投稿者:サマキ 投稿日:2000/11/19(Sun) 09:27:55

>アーサー・ウォレンが驚いたわけ
6の「嬉しい驚きを感じた。」に1票。でも「うれしい」って問題ありでしょうか?(笑)

>アイアンソーンくんのこと
女2人、男2人の4人兄弟の末っ子とはまたかわいいですね。スノウ海尉はどうなんでしょう。年の離れた兄
1人、年の近い姉2人、年の近い妹1人の5人兄弟で、姉妹と一緒に遊ぶ(姉妹に総出で遊ばれる)ことの多
かった子供時代、でも基本的にクールとかだったらいな〜(笑)。

>サムソンへ
笑也さんをごらんになったのですね。あの人はすごいですよね! 声までちゃんと女の人で。
友人にビデオで見せてもらっておどろきました。一度生で拝みたいです。

>Weekly UsaUsa
感激して言葉もろくろく出てこないです。ありがとうございます。
こちらの更新がWeeklyでないとシャレにならないので(笑)、がんばります。
昼間、自分のサイトに飛ぼうとして、重くて飛べなかったのにショックを受けました。
いつも重くてすみません。まじめに引っ越しを考えることにします。
友達から「アカウントはusausaねっv」とリクエストを受けていることでもありますし。
いいけど、ボライソーもいるのよ、と思いつつ。

あの人は−−− 投稿者:給仕@サムソン - 2000/11/19(Sun) 22:56:00

そうなんでやンス。「歌舞伎」は男ばっかの劇団だときいていやしたが「なーんだ、女もいるでやんス
ね」と思っちまったでやんス。あっしの見たのはかれこれ7〜8年前やンすがね、猿之助の女形姿には
えも言われぬ迫力を感じやしたが、笑也は美女そのものって感じでやした。
思い出すとまたあの歌舞伎人形焼きが食べたくなるでやんス。

スノウは、 投稿者:館長@平田瑠華 - 2000/11/19(Sun) 22:56:56

サムソンよ「劇団」という言葉は少し違う気がするぞ。たしかにお芝居をする団体ではあるが。

UsaUsaは、そうサマキ様の更新がないと寂しくなるペエジなのです。
イラストでもたせることもできますが、しかし本体がないと‥‥。
134には直接宇佐見が出てないので、次は出るかと手ぐすね引いて待っています。
どうせなら私が出ていってマップの店に突入、小脇に宇佐見を抱えてダッシュで逃げる。っていう展
開はいかが?ん、だめですか。そのあとどうするっていうんだ‥‥犯罪小説になってしまう。

>スノウの家族構成??
考えてなかった‥‥‥‥船乗りの息子である、という以外には。
クール?かなあ。なんか考えてないのって不憫だな。
敵国の私掠船相手に戦う時は嬉々としているようなタイプです。斬り込みの時は自分が一番乗りしな
いと気が済まないような奴。
気がついてたら体が半分になってるような人生かも知れませんね。

[47] ようやく。 投稿者:がき 投稿日:2000/11/19(Sun) 21:44:28

バナーについて色々教えて下さって、どうもありがとうございました<(_ _)>
結局WildRiverもMagickMaskもないので、画像処理の仕事をしていた弟にあれこれ教えてもらって、結局は覆い
焼きツールでフチをぼかしていって、それっぽくしてみました。
文章がメインの『少年兵士の黒猫と』ですが、ささやかながら(ほんとにササヤカ(笑))猫素材のページを作
りましたので、もしよかったら覗きにいらして下さいませ(^_^)
『黒猫』の中にあります。

またもや名前で選んでしまったヘンリーズAB水夫。
・・・AB???

エイブルシーマンですが 投稿者:館長@平田瑠華 - 2000/11/19(Sun) 22:59:34

ちょこちょことそちらのサイトは見にいっておりますよ(^^)クロちゃん、シロちゃんが可愛いの
で。
気持ちがほんわかしますものねえ。
がき様の掲示板「爪研ぎ板」のたくさんの猫アイコンを見て、わたしも自転車置き場にいる黒猫(愛
想悪し)の写真撮ってアイコンひとつ作ろうかと考えますが、ちゃんとファインダーに納まってくれ
るやら‥‥ほんと愛想悪いんですよ〜。船にはマスコットとしてネズミ捕りの猫が飼われていたの
で、船猫としてアイコンひとつ作るのもいいかなということで。

>またもや名前で選んでしまったヘンリーズAB水夫。
>・・・AB???
分かる人にしか分からないという不親切なネーミングでしたね、すみません。
A.B.というのはABLE SEAMAN(有能な水夫)という階級の略です。反対にふつうの人はORDINARY
(普通の。平水夫)というランクになりますの。どっちも水夫であって下士官ではないですが。
それよりも低いのがLANDSMAN(陸もの、新米水夫)。

[52] エクソシスト見ました 投稿者:館長@平田瑠華 投稿日:2000/11/23(Thu) 17:19:05

こういうショック系の映画を映画館で見るのは久しぶりでした。
恐いかどうかというと、そんなに恐くないですね。どちらかというと自分の娘がとんでもないことになって
るのに何もできずに悲嘆に暮れる母の姿と、そんな気もなかったのに悪魔払いで殉死(殉職?)する神父の
苦悩&罪悪感と、なぜかシリア?方面の悪魔が出張って来るナゾなどがメインのような気がしました。あと
サスペンス風味も効いてるし。
もちろん二人の神父による悪魔払いは一番の山場なのですが、もうストーリーも終わりの方に入ってますか
らねえ。
それと緑の液体を吐くリーガンはやっぱり迫力です。臭そうだし。
悪魔というと私のイメージの中では堕天使なので、人間のような姿をしていて「カギ爪と黄色い目」と思っ
てるんですが、ガーゴイルみたいな形だとどうしても動物のように感じて仕方ありません。
グレムリンみたい。
ちなみに見ていて一番倒れそうになったのは、リーガンが病院でノドに太い注射針を刺されるシーンでし
た。どうも医療関係は苦手です。
エクソシストはシリーズ2が出ていましたね。リーガンがひもをピュンピュンふってイナゴの群れを喚んで
るシーンだけ覚えています。

エクソシスト見ました:続き 投稿者:館長@平田瑠華 - 2000/11/23(Thu) 20:25:00

どこが削られた15分だったのかは分からないので、ちょっと残念でした。
執事のドイツ人カールがなんかとっても「黒後家蜘蛛の会」のヘンリーのイメージだったんですよーー。
ステキ(^^)
リンダ・ブレアーも可愛かったわね、このころは。その後はなんだか妙に肉感的な感じになってしまった
みたいです。
ところで『ヘルナイト』高校生くらいの頃に見たショック映画です。
たしかこれに主人公としてリンダ・ブレアーが出ていたと記憶してます。
大学の新入生歓迎パーティで恒例の肝試しをやることになり、殺人事件があったという曰く付きの怪奇館
で一晩泊まる4人組(4人だったか?)に、上級生が驚かせてやろうと仕掛けを掛けにこっそり後からや
ってきて、外でこそこそやっていると、本当に恐い奴が襲ってくるという、けっこう典型的なスリラー映
画でありました。
これはもう演出ですね、見せ場は。カメラワークがドキドキさせるし、主人公が逃げ回るシーンでは
植木の迷路とか使ったりして、かなりいい感じです。

[54] あなたに会える。 投稿者:サマキ 投稿日:2000/11/23(Thu) 23:26:49

平田館長、初チャットおめでとうございます。
微妙なタイムラグはありますが、いっぺんに何人もでしゃべれるので楽しいです。
ところで今日はボライソーの21巻を読んでいたのですが、
187頁でアダムの素っ裸の描写を見つけました〜(笑・うれしいらしい)。
でも赤道祭の余興だったようで、「海尉時代に、素っ裸にされたこともあるし」というだけの言及ですので、
短過ぎてネタにはならなさそうですねえ。
いったいどこの誰がアダムを裸にひんむいたのか。「すべてを仕込
みました」とのたまった人ではないとは思いますが(笑)。

やっとキリ番とれました! 10400です、館長!
怖い副長にこれで会えますよね。ね。あら〜、サムソン、浮気はしませんわ。しませんけど、オホホホ。
すみません、うれしくてちょっと壊れています。
「エクソシスト」も見たいです。

やっと23日を過ごし切りやした 投稿者:給仕@サムソン - 2000/11/24(Fri) 00:34:50

館長の命令で勤労感謝の日は休ませていただいたのでやンス。
0時過ぎやしたんで、こうして給仕に参りやした。
夜も更けて参りやしたからね、コーヒーにブランデーを混ぜてるでやンス。あったまりますから‥‥
来週はボライソー提督の‥‥‥早いもんでやンスねえ。
ここも姑くの間は喪中の装いにするように、館長から言い付かってるんで、あっしも何か考えなきゃな
んねえんでやんス。これから大変だァね。

アダムの(^;^) 投稿者:館長@平田瑠華 - 2000/11/24(Fri) 00:35:52

そうですかあ、出てますか(笑)
参考にメモっときます。何を隠そうタイトルは「裸メモ」。
海尉時代のというところがミソですね。士官候補生ではなく‥‥考えると自然と口元がニヤつきま
す。
何されたんだろうか?キャンバスプールに投げ込まれたのかな。
それともいろんなものを体に塗りたくられたか。
「すべてを仕込んだ」って?(笑)<またいろいろ変な想像‥‥‥

チャット、どうもあれはFFのアクティブタイムバトルみたいで妙に焦ってしまいますね。
それでへんな書き込みになってしまったりました。
澪さんがレスしてくれた文に対して「違う、そうじゃないのよー」といいたいことがあったりしたの
に、訂正する間もなく自ら先に退出してしまったりして、もう不馴れの嵐でした。<マッチョのとこ
ろで
書き方ももっと上手くなる必要ありです、はい。
また参加します。お相手してね。
のちほどキリ番入場券もお送りしマッスル。

[55] お久しぶりです〜 投稿者:Masayo.T 投稿日:2000/11/25(Sat) 19:27:50

おおおーっ!久しぶりに来てみたら何だか「中庭コーヒールーム」がパワーアップしているではないですか!私
が普段カキコしているケルト文化関係の掲示板がこういう形式で、最初ちょっと戸惑ったんですが慣れると「投
稿」→「レス」がブロックでペアになっているので解りやすいですよね。

ところで昨日、以前カキコした「サン・ピエールの生命」を観てきました。思ってたより帆船の露出度?が高
く、満足満足♪
最初の「タラ漁船」とマルティニーク島から死刑執行のためのギロチンを運んでくるトプスルスクーナーは「一
船二役」で、最期に主人公(ジュリエット・ビノシュ)とその夫が本国で軍法会議にかけられるため乗船するの
にフリゲート艦がでてきました。小さい目を皿のようにして(@_@)観察したんですけど、艦名は残念ながら不
明。
とくに興味をひかれたのが、ちょうど時代的にクリッパーが出てくる「木鉄交造船」の時代なんですねー。カウ
ンタースターンの鋼鉄船と木造のフリゲート艦が港に並んで停泊しているのを見るのは初めてで、コーフンして
しまいました。
来年HMSローズもハリウッド映画に出演とのことで、うっふっふ〜楽しみ♪

ところで肝心なストーリーのほうは、やっぱ「おフランス映画」で、観終わったあと何ともいえない余韻という
かやりきれなさが残る作品でした。これがアメリカ映画だったらドカーン、シャキーンでメデタシッ!ってこと
になるのでしょうが。
まぁ「トゥルーストーリー」ってことですから、そうもいかないかな〜。リュック・ベッソンの「ニキータ」を
アメリカがリメイクした「アサシン」なんかは(後味がすっぱくても)本家の方が私は好きです。

ところで、明日はバースの勉強会ですねー!結局G・Hは先月の勉強会の直後にキットを買ったものの、いざ造
りかけようとしたところ白井さんの「ちょっと待った!」がかかり、ずっとおあずけ状態でした。明日は箱ごと
持っていきます。
例の東・竹内両先生のご本も持ってくるように、とのご指示。この本はもう版元が倒産したとかで、半ば絶版状
態だったのをAMAZONで探して買いました。(きのう届いたばっかです)

本といえば、きのう映画の帰りに八重洲の地下の古本屋さんでおもしろいものを見つけました!コロンブスのと
びだす絵本です。
発行は大日本絵画という軍事ものなどを得意とする出版社で、聞くところによると一回の刷りが少ないところな
ので、結構「レアもの」とのこと。表紙には「大型しかけえほん」とか書いてあって(渋い!)中の「しかけ」
もなかなか凝ってたので思わず買ってしまいました。
・・・最近次からつぎへと本を買うので、すっかり「本貧乏」です。(^^;)でも本もタイミングがあるから、その時に
買っておかないと2度と手に入らないことありますもんね。ううぅ・・・。

それでは明日、お目にかかるのを楽しみにしてまーす!

今日はどうもどうも(^^) 投稿者:館長@平田瑠華 - 2000/11/26(Sun) 20:47:51

今日は二日酔いぎみで行ってしまったので、もしかしてぼけーっとしていたのがばればれだったかも知れません。
まあ、それはともかく。
不思議なご縁でご一緒することになりましたし、今後帆船模型造りをお互いに頑張りましょう。
しかしこれで帆船模型を造る人口が「幸いなる少数」だということが立証されましたね(苦笑)
嗚呼、不吉なことを書いてしまった!
幸いなる少数は必ず減っていくものですからねえ。←縁起でもない‥‥

>映画に出る帆船
そいや、『アミスタッド』ご覧になってますか?
かくいう自分は見ていなかったんですが、「プライド・オブ・ボルチモア2世」号が出ているんです。
奴隷輸送船として?なのか、それを取り締まる方かよくわからないですけど
きちんと動くボルチモア・クリッパー、しかも自分で甲板に乗ったことがある唯一の帆船なので
いつかは見ておかねばいかんと思っています。

ハリウッドなどに帆船のストックがあったりしたら楽しいですね。
この映画の帆船は○番倉庫のフリゲート艦、こっちの映画は○番倉庫のスクーナーとか
いっぱい取り揃えてあって、銘板のみ付け替えて使い回したり‥‥(笑)
でも今は模型造ってデジタル処理で本物っぽくできるから、原寸大の帆船は必要無いかな。

>コロンブス のとびだす絵本
ほーーぅ、面白い本を見つけられましたね!
飛び出す絵本というと、子供の頃に持っていましたがあれは大人になっても楽しいでしょうね。
内容が帆船のものともなれば余計に。
自分で作ってみたりしてもいいかなーーー(^^)
そんなことしてる暇があったら船造れって言われそうなのですね。

[60] ボライソーとわたし●その1 投稿者:館長@平田瑠華 投稿日:2000/11/29(Wed) 21:20:43

今日やっとの思いで手に入れた『提督ボライソーの最期』
まったくいいかげんにしてくれ!!と文句バンバンのそのまんまタイトルはもういい、今さらいっても始ま
らない。それより夕方になっても新刊を並べない南浦和の本屋!!!いい加減にしなさい!!
わざわざ浦和まで出張って行っちゃったじゃないか。
読み終わったらもちろん感想を書きますが、それまでは書けないので、読み終わるまでの間、毎日ボライソ
ーについての思い出を語りたいと思います。
ボライソーとの出合い−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
初めて読んだ帆船小説はホーンブロワーでした。しかも1巻のみ。
よくある話ですが、帆船の用語についていけなかったのです。
人に勧められて買ったつもりでしたが、実はこのとき勧められたのは『ボライソーシリーズ』の方だったん
ですねえ。なんと。
私は本屋に行って、どっちだかわからなくなってホーンブロワーの方を選んでしまった。
ニアミスでボライソーとはこの時出会えず終いになりました。
そのまま数年経ちました。そして数年後、本屋の新刊コーナーでとある文庫本を見つけました。
『はみだし者の海戦』「アラン海へ行く」のシリーズです。これがとっても面白くて感動し、すぐに続きが
出ないのを残念に思いました。もっともっと帆船小説が読みたい、‥‥この思いを他の帆船小説で紛らわそ
うとしました。
そういえば数年前読みかけになったホーンブロワーは、用語が難しかったなあと思い出し、
そして‥‥‥‥ハヤカワ文庫のコーナーで、今度こそボライソーの本を手に取り
士官候補生のリチャード・ボライソーとご対面することになったのです。

[62] なるほど。 投稿者:柴崎 薫 投稿日:2000/11/30(Thu) 00:22:16

 見事なクジラ幕ですねぇ……うちの艦隊も軍艦旗に喪章をつけました。
 あ、東インド会社海軍の制服は私も判りませんです(予防線)。でも、ホーン艦長、かっこいいですね!
 10巻……10巻といえば、あれかー。うーん(考えてる、考えてる)。そうかぁ(すごく考えている)。っ
てことは……(こわい考えになってしまった)。と、とりあえず(うろたえているらしい)、どこだか見て、安
心するなり、びびるなり、どっちかしましょう。

Re: なるほど。 投稿者:柴崎 薫 - 2000/11/30(Thu) 00:27:20

ちょっと安心。がんばってくださいね〜。おそらく私よりよほどショックが大きいであろうボラボラファ
ンを癒してくださいませ。

ホーンも 投稿者:館長@平田瑠華 - 2000/11/30(Thu) 23:38:29

いらっしゃいまし〜〜。どよ〜んと暗いコーヒールームへようこそぉ‥‥‥‥。
当館の地下室の中に仕舞いっぱなしだった鯨幕を引っ張り出して来たので、カビが生えてますねえ。(苦笑)
脱衣所ご覧になったのですか、あはは‥‥。あの中でも割と意識的に省いてる部分もあったりしま
す。やっぱ、検何てことのないまとめ方してますでしょ。びびるようなものじゃありませんです、はい。
>アダム・ホーン
やー、あれまったく分からないんですよ、制服。当時の海軍のデザインを真似したもの、ということ
なのでほとんど海軍のものになってしまっています。
でもあの当時、肩章はなかったと思うので、これは東インド会社の特有のモノだったのかも知れませ んね。
形も何も分からなくて、悔しいですわ。
人物そのものはカッコよくしました(^^)。肩幅の広い、喧嘩を売られやすいタイプの人。
恋人を亡くして傷付いてる心情を描こうとしたら、なんとなく目つきが悪くなってしまって、そこだ
けは まずったかも知れません。

[65] ボライソーとわたし●その2 投稿者:館長@平田瑠華 投稿日:2000/11/30(Thu) 23:39:17

今日はやっと1/4くらい読み進んだのですが、まだ出航しません‥‥前置きが長いのう。
でもすでに一度ぐっと来てしまう場面がありました。もう、泣きそうです。あう〜〜ん

ボライソーに感化−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ボライソーが海尉の頃、早い話が2巻です。『革命の海』、このころ自分も似たような環境に置かれていま
した。仕事は多く上からの命令はどんどん来るし、下の者には仕事を割り振らなきゃいけないし、自分がこ
なすべき作業も山のようにあり‥‥私はストレスが溜まりもうすべて投げ出してしまいたくなりそうでし
た。
でもボライソーはしっかりとこなしていましたね、いろいろ上手く行かないことがあっても頑張ってた。
最初の頃の彼はなんとなくシニカルな感じで、そこがまた自分と似ているかもなんて思ったりして。
仕事の上では辛いことの多い自分と、海尉のボライソーを重ね合わせて、彼がやれるなら私もやれる、と
毎日ボライソーを気持ちの支えに生活していました。
お陰で、残業・徹夜が慣れっこになっていった、20代の後半。