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<中庭コーヒールーム過去ログ>
2001.2月<ボライソー加筆問題つづき、映画、お仕事>
資料として残したいもののみ抜粋しています。私とのごく個人的なやりとりや更新情報などはだいたい削っています。
しかし裸ネタなどはおおいにイキ。‥‥‥‥ご了承下さい。裸ネタは特に赤で表示!下着ネタはピンク。

[189] ザ・ロープ展・表紙の写真 投稿者:とーこ 投稿日:2001/02/02(Fri) 12:37:40

 ミニオフ会の「ザ・ロープ展」で私が会場の方に質問していた「パンフレット表紙の帆船」について、ザ・
ロープの会長様からご丁寧なお返事を頂戴してしまいました。それによりますと、

あの船は1747年建造されたオランダ東インド会社の貿易船「アムステルダム」のレプリカ船で、アムステルダ
ム海洋博物館に係留されています。
インドネシアからオランダに帰港途中、不運にもイングランド・ヘイスティングの海岸に座礁、放置されまし
た。波風に上部構造物はさらわれたものの船体だけが砂に埋もれその後250年、引き潮の時だけわずかに姿を見
せていたものです。
1984年から海洋考古学者の発掘調査が行われ、この時のレポートをもとに、アムステルダム市政700年を記念し
て、1990年にレプリカ船が造られました。

 …とのことです。ご丁寧なお返事を本当にありがとうございました。…でもって又アムステルダム行きたい
なぁと思い始めている私。ここって10年前の地球の歩き方には載ってなかったと思うのでオランダ旅行の折り
に行き損ねている(ブレーマーハーフェンの海洋博物館はちゃんと載っていたから落とさなかったのに!)。
でも世界にはまだ行っていないところが山のようにあって、同じところに二度行く余裕はなかなかないのでした。くすん。

Re: ザ・ロープ展・表紙の写真 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/03(Sat) 00:19:56

はあ、あれですね。
確かにあの船何かしらと思ってました。オランダの東インド会社だったのですね。
レプリカ‥‥‥いいですね、そういうの造れる国って。
でもあの艦尾の形とトップ台の形からして、もっと古い時代のかと思っていました。
あの高い艦尾って、なんとなくパンプスのヒールみたいですねえ。

>アムステルダム
私が代わりに行きましょうか?(笑)というのは冗談ですが
世界にはいろいろと帆船が(本物&レプリカ)あるのでイギリスの他にも見に行きたいのはやまやまでーす。
同じところに二度行く余裕‥‥‥私なんて同じところにしか行かないです。
たまには他のところにも行った方がいいのかも知れませんけどねえ。
同行者が飽きもせずやはりイギリスに行きたいようだし、私も。

[192] 改めて「ザ・ロープ展」 投稿者:ストライピー 投稿日:2001/02/04(Sun) 21:51:17

 ザ・ロープ「帆船模型展」鑑賞してまいりました。
 帆船模型は何度か見たことはありますが、どれもこれも芸術品の数々あれだけ一同に並ぶと壮観ですね。中でも、マ
リナーズミュージアム入賞作品はもう言葉にならない美しさと精緻さでありました。
 ところで私が一番興味を持ったのが、王国海軍フリゲート艦ダイアナのスクラッチモデル。外板、甲板が張っていな
いので艦内の様子がわかります。作者の土屋様も書かれていましたが、当時のフリゲート艦の喧騒が伝わってくるよう
です。チェインポンプ横にはしっかり甲板洗いポンプもあり、ホーンブロワーはここで水浴びしたに違いないなどと考
えていました。未だ未完成とのこと、完成した作品を是非見てみたいものです。

 ラミジ歌詠み会も第三回ですか、なかなか面白いですね。そのラミジ・シリーズですが、神田の書泉グランデに全巻
並んでいました。あと八重洲ブックセンターには欠けた巻がありますが一応並んでいます。未入手のみなさん一度覗か
れてはいかがですか? 「非情の海」もありましたよ。
 あと神田古書街では、ドリンクウォーター、デランシー、オーブリーの全巻揃がおいてある書店も、確か「佐藤書店」でした。

Re: 改めて「ザ・ロープ展」 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/05(Mon) 01:40:54

ザ・ロープ展も今日で終わりでした。毎年たくさんの帆船模型が並んで、皆さんきちんと造っていらっ
しゃるし凄いなあと感心するばかりであります。
まあ、来年こそは(去年も一昨年も言っていましたがT_T)私の造ったのも置いてもらえるように完成
まで漕ぎ着けたいものです。CGは半分にして、工作の方を重点的にやらないといけませんねえ。
個人的なお勧めはいっぱい置いてあったフランスの漁船「マリ・ジャンヌ」。
うちのサークル仲間が造ったものなので(いまさらお勧めしても遅いですけど)。私も造るはずのもの
だったのですが、フランスの船であることと、現代的な形だと言うことで食指が動かなくて、キットを
買ったにもかかわらずなにもやってませんです。造りもしない癖に変なこだわりだけは一人前ですね、
はい。<反省

模型展と言えば、大阪ザ・ロープと横浜の帆船模型グループが5月辺りにも展示会をやるはずです。
横浜の方は私も連年見に行っていますけど、ここは数日の開催なのでGWの合間に行くことになり、お
かげで今年は行けそうもないのですが。残念‥‥。
あと7月には銀座伊東屋でザ・ロープの会員さんの模型即売会もあります。これは見に行くだけでもOK
で、お金持ちは(笑)買うこともできます。

>ラミジの歌詠み会
見ていただけましたか(笑)なかなか大勢の方に参加して頂くのは難しかったりしますが、なんとなく
常連さんみたいに同じ方々が毎回参加して下さいます。ほんとにお遊びで、しかもおふざけOKなんですよ。
でも「自分は詠めませんので」と後込みされる方々が多いようでス。真面目に読む必要はないんですけ
どねえ。そう言いながら自分は歌詠み会の為に「俳句のメルマガ」などを購読していたりします。自分
でやってみると俳句もけっこう楽しいものだと気付きますね。我ながら渋い趣味。
ストライピー様もラミジツッコミの歌をお読みになられましたら、ぜひご参加下さい(^^;)

>神田古書店街
オーブリーの全巻が!うむむ、探しに行こうかしら。こんなこと言ってる間に他の人に攫われてしまう
かしら(笑)。1巻だけ持っていて途中まで読んで、どうも読み進まないなあとぼやきつつ、そのまま
になっているオーブリーなのですが、今になると買っておけば良かった、今なら読めるかも知れないし
などと後悔してます。他の帆船ものも欲しいです、たまには重い腰を上げて東京方面に行ってみること
にします。いつも池袋どまりなもので。
情報ありがとうございました。

まだ有りました 投稿者:ストライピー - 2001/02/06(Tue) 22:39:49

平田様

>オーブリーの全巻が!うむむ、探しに行こうかしら。
 今週も出張で東京に来てます。仕事が終わったあと神田古書街に足を伸ばしたのですが、ドリンクウォータ
ー、オーブリー、デランシーの全巻揃い、まだありました。場所は、神田神保町1丁目靖国通沿い「書泉グラン
デ」の並び、「日本文芸社」隣の「佐藤書店」です。ちなみにお値段は、オーブリーが4冊揃い1500円、ド
リンクウォーター4冊揃い1500円でした。
 オーブリーもドリンクオォーターもお薦めの海洋冒険小説なんですけどね。よっぽど売れなかったのかシリー
ズ途中で打ち切られましたし、古書でも見つかることはまれです。一度いかがですか。

Re:まだ有りました 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/07(Wed) 00:07:28

●ストライピー様
うは。なんだか東京にお住まいの方のように、東京の書店に通じていらっしゃいますねえ(^^)
関東圏に住んでいる(埼玉)私なぞよりよっぽど東京事情通ですわ。
それにしてもこんない詳しい情報を!!ありがとうございます。(書店の所在地まで!感動 ToT)
今週はコミティアがあるのですが、早退けして買いにいってしまいましょうか。
オーブリー待っといで、私が買ってあげるから。(笑)探し当てられたら良いなあ。
>よっぽど売れなかったのかシリーズ途中で打ち切られましたし、
それはどうなんでしょう‥‥まだきちんと読んでないので売れない本なのかどうかの判断が下せません。
これはもうぜひ読まないと。
ドリンクウォーターに関しては作者の名前すら知らないのでありますが、手に入れば読んでみたいと思います。
どんなキャラクターなのやら。ドリンクウォーター(水飲み?)なんて面白い名前だなあ‥‥あだ名でしょうか。

[193] 潜水艦と卵 投稿者:たけうち 投稿日:2001/02/05(Mon) 13:33:38

こんにちは。
昨日は今更ながら名画座で「U571」を見てきたんですけど・・・
「Uボート」をこよなく愛し英国海軍を愛するものとしてはとっても食指が動かなかったんですがね。作品は
やっぱりアメリカご都合主義の娯楽映画を戦争映画のように作っているものでしたが、それはともかくすごく
気になったことが。
ある水兵が、潜水実験で水圧に潰された潜水艦の話をしていて、仲間をびびらせようとするのですが、その時
卵をぐしゃって潰すんですよ。それを見て私は「なんてことを!」と思ったのですが、給仕係が「それはおま
えが食え」と言うだけで済んでしまって。この一件でもう、この作品からすっかり引いてしまいました。
少なくとも18世紀の英海軍でこんなことをしたら、一晩クロスツリーに繋がれるくらいは最低覚悟しなきゃじ
ゃないですか?いや、やっぱ鞭打ちよね。いくら物資が豊富だからって軍艦で食べ物を粗末にするなんて。
さらにこの作品では艦長亡き後指揮をとる副長に対して下士官がおおっぴらに反抗したり(反対の命令を水兵
にくだしたり)、アメリカ海軍の規律はどうなっちょるんじゃ、という感じでした。映画だからというのは簡
単だけど・・・ディテールはともかく、こういう部分がちゃんとしていないと不愉快ですね。
で、帰ってからまた「Uボート」を見てしまう私なのでした。

>『非情の海』
だめもとで注文してみました。映画版はビデオが絶版みたいですね(でもどうやらハリウッド製のよう
で・・・)。
オーブリーは原書で一冊買ってまだ読んでないのです。そんなんばっかり(汗)

ところで、こんな映画を見つけたのですが皆さんとうの昔にご存知でしょうか。
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/6302825024/ref=ed_oe_vhs/102-0727655-2921716

おお、デファイアント号! 投稿者:ボースン - 2001/02/05(Mon) 18:40:57

おお、デファイアントではありませんか。
私はTV放映のをとったビデオをずっと大事においてます(*^^*)
いいなぁ、海外オンラインショップはまだしたことないんですが、そそりますねえ。

Uボート映画はやっぱり 投稿者:ストライピー - 2001/02/05(Mon) 21:57:44

「U−571」ですか、ノヴェライズ版を読んだだけでハリウッド流のご都合主義とエンターテイメントに愛想
を尽かしまして、映画を見る気をなくしてしまいました。
Uボート映画で「Uボート」の右に出る映画はありませんよね。

>ところで、こんな映画を見つけたのですが
「戦艦デファイアント号の反乱」ですね、この映画の日本語版は見たことが無いのですが、英語版はVHS、D
VD版両方とも購入してしまいました。これ興味のある方にはお勧めの映画です。
アレック・ギネス演じる人情味のある艦長とダーク・ボガード演じる強いコネのあるサディスティクな一等海尉
の対立。ノアの反乱に絡み艦内で企てられる反乱(反乱の首謀者を演じるのがアンソニー・クエイル)。フラン
スのフリゲート艦との艦対艦の一騎打ち。見所がいっぱいの映画です。
DVD版の字幕は英語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語、中国語、タイ語、韓国語が選べます。なんで
日本語が無いんだ−!

U-571 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/05(Mon) 22:42:21

私は公開時に見に行きました。私個人としては面白く見ることができました。(少年兵が水没すると
ころだけは納得できなかったものの)
あんまり潜水艦とか近代海軍にこだわりがないからかも知れませんねえ。エニグマのことだって実際
にあったものなのかどうかぜーんぜん知りませんでしたし。史実と違うと英国から文句が出たとか?
そういうことよりもマシュー・マコノヒーの坊主頭が気になってしかたなかったという‥‥‥カッコ
イイですけどね。でも彼は長髪の方が好きなの。そんなとこしか見てないのか!って‥‥‥。割と表
面的な部分しか見てないとも言えますか。
正直言ってしまうと、現代のストーリーなのかと思って見に行ったので、第二次大戦の話だと分かっ
た時にはがく然としました(苦笑)
私はハリウッド映画はいつも純粋に娯楽としてしか見てないわけですが、まあ、娯楽映画なんだし
(笑)楽しめたので良かったです。
潜水艦ものはあの密閉感がスリリングで良いですね。 『レッドオクトーバーを追え!』やデンゼル・
ワシントンのあれ(またもやタイトルど忘れ)などは見ておりますが、何度見ても面白いです。

>ノヴェライズ版
映画のノヴェライズって原作とは違ったものですから、映画みたいなエンターテイメント主義になっ
てしまった場合、阿呆臭い本になる場合が多いかも知れませんね。映画は良かったですよ、少なくと
も私の見方ではですけど。

>ディファイアント号
これはBFCの某方から頂いたものを見ました。モノクロでしたよね。しかも字幕無しだったので少々
難しかったですが、なんとなく分かったのはあの時代の水夫は酷いものを食べさせられてることがあ
ったのね、ってことで。
また見てみようかしら。字幕無しなのは変わらないですが(泣)
同じ字幕無しもホーンブロワーはさすがに良く分かったですけどねえ、嗚呼、早く続きが見たいな〜〜。

DVDの字幕と言えばこないだ買った『JAWS』は字幕が英語、スペイン語、ポルトガル語、中国語、タ
イ語、韓国語そして日本語が入っていました。ってことはタイも韓国も同じリージョン2ってやつな
んでしょうね。
それなのに日本語吹き替えが入ってない!なんで〜〜?よそ見してたらセリフわかんなくなっちゃ
う。

Re: 潜水艦と卵 投稿者:小宮 一之 - 2001/02/06(Tue) 00:12:20

 U-571、私も映画館で見まして。まあ、なんだ、真面目に見ると突っ込みどころ満載……娯楽映画としてはあ
んなものではないでしょうか。
 副長さんに堂々と反抗する水兵はちょっとアレですが、水兵の前で弱音を吐くような将校には反抗したくなる
のも当然では。少なくとも映画前半での副長、「この人に付いていったら、俺は死ぬ」と言いたくなるほど頼り
ない。
 そういえば「非情の海」の中に、艦の整備のため米国で上陸休暇を取ったコンパス・ローズのクルーが、英米
の違いについてあれこれ論じるシーンがありましたっけ。
>エニグマ
 連合国がエニグマの解読に懸命の努力を続けていたのは事実です。Uボートからエニグマの実物を捕獲したこ
とがあるのも事実。だけどこれは偶然捕獲したもので、しかも捕獲したのは英海軍。ついでに、初期型のエニグ
マの解読は戦前から成功していて、これに成功したのはポーランド。改良型エニグマを解読したのは英国。映画
ではここら辺が完全に無視されていましたね。これは抗議が来ても仕方ないのでは?

クエール♪ 投稿者:たけうち - 2001/02/06(Tue) 00:51:16

>U571
平田館長、お気を悪くされてしまったらごめんなさい。私は、あれが「娯楽映画」として作られていた
ら(例えば「レッド・オクトーバー」のように)何とも思わなかったと思います。でも、あの映画は
『実話』『戦争映画』として作られて売られました。ご丁寧に最後に献辞までついています。そこが許
せないんです。間違いなく何も知らずにあれを見ればあれを歴史だと思いますもの。エニグマの件にし
てもやはり命を賭けた/落とした人に対して少々侮辱ではないでしょうか。
まあ、「Uボート」をベスト映画に挙げている私なんで、似たような艦内で(同じ人が作ってるんです
よね)ああいうことやられて倍腹がたったと言うのはありますので、お気になさらず。

>エニグマ
エニグマを解読した数学者、アラン・チューリングの伝記ドラマ「ブレイキング・ザ・コード」をいた
く気に入っておりまして、余計思い入れが入るんですね〜。まったく海とは関係ないですが、これは。

>デファイアント
すぐに買います!この主役のメンツ、特に曲者俳優クエールとあっては・・・楽しみです♪

してませ〜ん 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/06(Tue) 01:18:01

>たけうち様
気を悪くなんてしてませんよ〜〜〜。
ちゃうちゃうです。人によって感じ方は違うものですものね、私の場合はこうです、って書いただけなんで
すよー。かえって気を使わせてしまいました‥‥スンマセン。トホ。
実話かどうかの問題としては「昔こんな風なエピソードもあったのね」的な感覚しか持てなかったので、深
く考えたりはしませんでしたが、私の感覚としてはほとんど架空の話と同義であります。その歴史を知らな
いものですから。

で、思ったのですが、エニグマっていう暗号はこの時代の戦記物を好きな人は誰でも知ってるような、有名
なものなのでしょうか、もしかして。知らないのは私だけみたいで肩身が狭い‥‥‥‥‥(苦笑)
しょーもない書き込みで申し訳ないです。

Re: 潜水艦と卵 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/07(Wed) 00:13:50

●小宮様
>「この人に付いていったら、俺は死ぬ」
たはは、小宮様が仰るととてつもなく悲愴感が漂ってきますね。そうかも知れない。ですが
私だったら死ぬかも知れないことにも気付かずに、きっとトコトコついて行っちゃうかも(笑)
なんだか頼り無いないような感じの人は、こっちが守ってあげたくなるのであります。<そういうとこしか
見てないのってなんだかなぁ‥‥‥

ところで今何気無くパンフレットをぱらぱら見てたら、マシュー・マコノヒーは『アミスタッド』に出てい
るのですね。まだ見たことがないのですが、確かこの映画は帆船時代の話で、数年前川崎に来ていたスクー
ナー(プライド・オブ・ボルチモア)が出ていたと風の噂に聞いています。

enigma 投稿者:たけうち - 2001/02/07(Wed) 12:35:23

>エニグマ
私もそんなに詳しくはしらないのですが、こんなページを見つけましたので見てみてください。考えるだけで
頭が痛くなってくるのですが・・・
http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/history/enigma.html
これを解読したチューリングは、コンピュータの生みの親ともいえる人物でして、その数奇な人生が上に書い
たドラマになっているのです。
http://www.chienowa.co.jp/frame1/ijinden2/Alan_Turing.html

「U571」については、皆さん思ったより端から「娯楽映画」として見ておられたようですね(でも、やっぱり
人を傷つけたり権利を侵害しないような『嘘』をつくのが一流の娯楽映画だと思いますけど)。昨日たまたま
DVDのディスプレイを見ていたら、ラストシーンに「エニグマ関連年表」のようなものが付け加えられたよう
です。英国政府の抗議も効果があったということでしょうか。

エニグマ 投稿者:小宮 一之 - 2001/02/07(Wed) 19:39:18

 最近読んでおもしろいと思った本です。
「暗号攻防史」
著:ルドルフ・キッペンハーン
訳:赤根洋子
発行所:文藝春秋(文庫)
 古代から現代に至るまでの暗号と解読技術の進歩をたどった本ですが、全13章のうち2章がエニグマの解説に割
かれています。最近出たばかりの本なので、入手は容易です。
 それから、「月刊アスキー」が、昨年の12月号からチューリングに関する連載を始めています。2月号がまさ
にエニグマ解読の章。これもなかなかおもしろいです。

おお、ドイツ軍ごっこができる?(笑) 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/08(Thu) 00:13:49

●たけうち様
エニグマページを拝見。
しかしこれは難しいですね、当たり前ですが。
なんとなく概念だけなら分かった気になれますが(つもりになってるだけです、あくまでも)
物理的に理解するのは悪魔の脳みそでもない限り無理ではないかと(^^;)目眩がしますね。クラクラ。
そのページに載ってたJAVAアプレットのエニグマ模擬装置、キーを叩いて文字が出ても
こりゃわかんないわ思いましたが、ドイツ軍ごっこは出来そう‥‥でしょうか。遊ぶのはできるかなあ‥‥

>ラストシーンに「エニグマ関連年表」のようなものが付け加えられたようです。
まあ、一般の少数のクレームではダメかも知れませんが、一国の抗議となったら無視するわけには行かない
でしょうから‥‥映画会社もフォローが必要と悟ったのでしょうかねえ。
私だって、本当は日本人学者が発見したことを、いかにもアメリカのどっかの組織が偶然見つけたみたいな
映画を作られてしまったら「そいつは大嘘!!おいおい世界が誤解するような映画の作り方をしなさんな」
って思うでしょうし。
詳しい経過は知らないままですが、今回のは事実と違うはずの創作の部分を『史実』と称して公開されてい
たとのことですから、その件を関係各位から叩かれても仕方ないかなという気はします。
ただあの映画を面白かったとして肯定する人たちはきっと大方が、映画の中の戦う男達のサスペンスドラマ
の方を楽しんでいたんじゃないでしょうか。
謎の暗号装置はストーリーの中の小道具のひとつなのさ!、ぐらいに思って。違うかな(^^;)

●小宮様
>「暗号攻防史」
面白そうですね、こんなふうに読みたくなる本を次々に紹介されてしまうと
ますます積ん読が増えてしまう〜〜〜もどかしくて身悶えしそう。
暗号、そうですよね、これって古代からあったのですね。
子供の頃、自分なりの暗号文字を考えて遊んでいたのを思い出します。
そういや、ネット通販などで利用するSSL(でしたっけ?)も、暗号の一種ですし。
暗号とは違いますが、シャンポリオンのヒエログリフ解読の話なんていうのも面白そうです。

おお! 投稿者:たけうち - 2001/02/08(Thu) 11:35:08

>小宮様
それはどちらも大変面白そうです!早速見てみますね。ありがとうございます。
念のため、私の言っていたドラマは「掟〜ブレイキング・ザ・コード」というもので、カドフェルでお馴染み
デレク・ジャコビ主演。IVCからビデオ・DVD出ています。秀作です。
>平田様
なんだか色々波紋を投げかけてしまいましたね、すみません。
うーん、『事実』云々のこととは別に私はまったくこの『物語』にも入れなかったんですよ。卵の件然り
で。これはもう好き好きのレベルですのでやめときましょうか。

暗号 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/08(Thu) 15:16:24

●たけうち様
そもそも「映画の中のこういう描き方はおかしい」というたけうち様の記事に対し「面白かったんだからい
い」的な書き方のレスを私はしてしまいました。波紋が広がったとすればそのせいです。すみませんでした。
それでも、おかげさまで新しい知識がまたひとつ増えました。

暗号解読に関しての本、興味深いですね。
軍事的な暗号に関わらず世界中にはまだまだ謎がいっぱい。
ききかじりですが、聖書やノストラダムスの4行詩も『暗号』だとかで、果たして真相はどうなのか?‥‥そう
いうのに関する本も読みたいと思っております。

[194] ゴールド免許 投稿者:館長@平田瑠華 投稿日:2001/02/05(Mon) 23:47:26

昨日ようやくギリギリ免許の書き換えに行きました。
そしたらなんとゴールド免許になっておりました。
無事故無違反、優良ドライバーです。ははは。
そりゃそうですね、前回免許書き換えてから一回も乗ってないし‥‥。
そもそもペーパードライバーなので免許なんかいらないんですが、でも身分証明書ですから。
世の中こういうおばさんが多いのかもね。運転したらその場で事故起こしそうな、ってそれほど卑下することもな
いかなあ。
今じゃ公道に出るなんて考えただけでも恐いです。情けない話ですけどね。なんせ右折が恐いんですから。

Re: ゴールド免許 投稿者:とーこ - 2001/02/09(Fri) 12:38:29

 ギリギリ更新終了…ということは、そろそろ「ハッピーバスデー」と申し上げてもよろしいですね。
え?めでたくない?まぁ私もこのトシになるとそう思いますが。ハッピーはハッピーってことで。

 クルマは、私も仕事が忙しいと2ヶ月くらい乗らないで過ごしてしまいますが、最初の10分くらいは
こわいかな。でも我が家は国道に出るまで10分はかかるので、その頃にはカンが戻ってます。何年たっ
ても自転車には乗れるように、クラッチの切り替えなんかは体が覚えているものですが、何に注意を払
うか?というようなことが問題なのかしら? でも慣れすぎると逆に注意力散漫にもなるし。初めて仮
免で公道に出た時は40kmでもこわかったし、初めて高速に乗った時にはバリバリに緊張していたけど、
すぐに慣れてしまって、そしてスピード違反、不注意運転への道を、たどる人もいるということで。
あ、とりあえず私は、駐車違反以外の理由で捕まったことはありません。

ハッピー? 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/09(Fri) 19:41:22

いやホントにハッピーなのかも知れないのですが、この歳になるとどうも精神的に抵抗してしまうんですよ。
まあ、歳の話はさておき‥‥‥
私だって免許を取ろうと決めた時は「バリバリ運転して、高速道路もがんがん走って暴走族になってやる〜
〜」と息巻いていたものですが、何故か教習の最後までまともに度胸がつきませんでした。もう冷や汗が凄
かったです、教習所内を走っていただけの頃から、仮免取って公道を走っている時まで。
まあ、免許を取った頃は1年くらいポツポツと乗っていましたが、再就職したら全然乗れなくなりました。
運転なんていうものは慣れだとは思ってるんですけどねえ、どうも恐くていけません。
十字路のとこから子供が(夜でも)走って出てきたらどうしよう、って思うともうスピード出せませんし。
再教習受けたいと思う今日この頃。車運転できる人ってうらやましいなあ。

[195] ご無沙汰しています〜 投稿者:めぐる★ 投稿日:2001/02/07(Wed) 01:38:23

こんばんは、お久しぶりです〜。
見間違えかと思ったのですが、どうやらキリ番踏んだようです。
14000hit♪嬉し〜♪

U-571の話題出ていますね。
私はJon Bon Joviが出ているという理由で見たがった奴で、詳しい考証はわかっていないです。
ノベライズも読みましたが、これも一つのお話と受け止めちゃったので・・・
アメリカというお国柄、色々な意味でアバウトに解釈しているんじゃないかな〜と思ったんですけど・・・
駄目?(^▽^;)

■平田さん
私もゴールド免許ですが、実は昨年夏に妹から車を譲り受けるまではペーパードライバーでした(爆)
10年くらい運転してなかったんじゃないかな〜(爆)
1年に1〜2回は運転したりもしたけれど・・・
だから最初の3ヶ月は大変でしたよ〜。
でも慣れちゃうとドライブも楽しくなりました。
今は週末とか休みには必ず乗っていますね。
右折といえば、怖いっての分かるような気がします。
私は車より、原チャリで右折する時が怖いんですけどね〜(^▽^;)
あと左折も左側後方を確認しないで曲がる車って多いですよね。
私も数年前に原チャリで走っていた時にやられました。
「曲がってからウインカーつけるんじゃない!後ろ確認してから発進しろ!」って怒鳴りました(^▽^;)
入院するような怪我はしませんでしたけど、打ち身の後遺症には悩まされましたね(泣)

今日は大変でした 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/08(Thu) 00:35:40

雪が降った上に、東武東上線が踏み切り事故で動かなくなっちゃいまして、なんとか埼京線で近くまで行っ
て、最終バスで家にかえりつくことができました。ふ〜〜。
余分な時間使ってしまって哀しいです。

>ボン・ジョヴィ
意識して見てたんですが、その時はどこにいるのか全然分りませんでした‥‥‥まあ、本人の言によると
「ロックのボン・ジョヴィが出ている」と思われないように最善を尽くしたってことなので、分らなかった
よーというのはボン・ジョヴィに対しての褒め言葉かな(笑)クルーカットじゃわかんないです。
歌わないし。
>詳しい考証
に関しては私も分りません。でも舞台になった時代が時代なので当時の関係者方もまだ健在だったりするの
でしょうから、あんましアバウト過ぎてはいけないのでしょうね。
日本だって映画で広島・長崎の原爆の事がいい加減に扱われたら、それこそ大勢の日本人の神経が逆立ちますから。

>ゴールド免許
いやあ、私も車自分で持った方がいいんでしょうか。
ミニローバーだったら欲しいかも。
事故った時の事を考えたら大きな車の方がいいように聞きますが、運転するならだんぜん軽でしょうな。
とにかく車幅感覚がないのです。いつまでたっても感覚を覚えられなかったです。

いけない、レス抜けだわ 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/08(Thu) 01:35:35

14000カウント踏み踏みしていただきありがとうございます。
なにかお出しできればいいのですが、記念入場券の特別版もまだ更新してないしなー。
すみませんです。

いらっしゃいまし 投稿者:給仕@サムソン - 2001/02/08(Thu) 01:51:33

めぐる★様、お久しぶりでやンス。
館長からのプレゼントということで、14000カウント記念のシャンパンをお持ちしやした。
ラ・グラン・ダームでやんす。いやこの銘柄選択に特に意味はネエですよ(汗)館長が選んだんでやんスから。
それと今度のバレンタインデー企画の事でやンすが(と話を逸らしたり)某所からぴったりなお方をこちらに
お招きいたしやス。何がぴったりなのかはお会いしてのお楽しみでやンスよ。

Re: 楽しみにしてます〜♪ 投稿者:めぐる★ - 2001/02/09(Fri) 00:39:29

■平田さま♪
たしか私今回で3枚目・・・ですか?
多分そうだと思います。
2枚は頂いているので・・・
うふふふ・・・気長〜にお待ちしております♪
日本、アメリカに限らず、外国が舞台になるとやっぱり大雑把とかアバウトになるのは仕方ないのかな〜と思います。
先日新聞だかで読んだ記事ですが、ドイツが相撲映画を作ったんですって。
ところが滅茶苦茶な解釈されていたとか?で、日本側はいい顔していないそうです。
海外の相撲の人気は年々高まっているそうですが、国技から離れてしまうのが怖いのでしょう。
ま〜、サムライモノをアメリカ映画が作った場合も変な解釈されていましたからね〜。
ま、どこまで楽しめるかは見た人によって全然違うでしょうね。

BON JOVIのJONがU-571で映画に溶け込んでいたという感想は、ファンとして嬉しいですよ(*^▽^*)
あの映画を見て、意外だったのは、JONの身長が思ったより高く見えなかった事・・・
デカイ人が多かったのね〜(^▽^;)
(一応180cm以上あるんだけどなぁ・・・)

Re: 忘れた忘れた(汗) 投稿者:めぐる★ - 2001/02/09(Fri) 00:41:42

■サムソンさん
シャンパンありがとうございます♪
嬉しいです〜♪
・・・・ね、サムソンさんも一緒に飲みませんか?(*^▽^*)
ラ・グラン・ダームとはどんな意味があるのでしょう〜?

La Grande Dame 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/09(Fri) 19:29:46

>ドイツの相撲映画
そうなんでしょうか、確かに英国なども相撲は好きなようですが。
ニンジャとか、サムライとか、なかなか面白く作ってくれて、「日本風」止まりなのが
けっこう好きだったりします。笑える部分多いから。
でも相撲‥‥はまる気持ちは分りますね。私も以前大好きで国技館にも見に行ったし
『相撲』『大相撲』という相撲の2大月刊誌も購読していた時期がありました、懐かしいなあ。
でも、どうして好きになったのかは聞かないで(汗)。

>La Grande Dame
ラ・グラン・ダームというのは、偉大な貴婦人(直訳?)という意味だと思いますが
サムソンはGrande=大きな、Dame=女性 という意味に受け取っていたみたいで‥‥
あ、横幅の大きな女性ってことですか。何考えてんでしょう、サムソンよそんな意味で私が
銘柄選びするわけはないでしょう‥‥(苦笑)。
あ、ラ・グラン・ダームのびんは妙に腰太でちょっと太めなのでそのようにも思えるかな。
そうじゃなくてビンの表面に『錨』みたいなマークが付いてるんですよ。
海と関係あるとは思えないんですが、なんとなーく海っぽいので(すごいこじつけ)選んでみました。

[196] お初です。 投稿者:みじっぷまん 投稿日:2001/02/08(Thu) 00:28:24

 お初です。
 『U−571』が悪評のようですが、アメリカの戦争映画にはよくある事ですねえ。
 米政府の基本方針には『ピースタイム・ウォー』という概念がありまして、いつでもどこでも戦争状態にす
ぐ入れるように、常に準臨戦体勢のムードを保っている訳です。
 そういう方面にホワイトハウスがどれだけパブリシティを払っているか、計り知れません。
 米経済の癌である産軍複合体や、銃社会なども、そういう事情が根深く関係しているのでしょう。
 全く、ヒトからの借金をナニに使ってやがる!
 個人的には、同じ三国同盟の臣民として(あ、あれ?)、やられ役ばっかのゲルマン民族が可哀相に思えます。
 しかし、戦争映画は大目にみるとしても、海洋帆船映画の考証がムチャクチャなのはいただけませんねえ。レニ・ハーリンとか。
 あー、本格的な帆船映画がもっと見てぇー。

 あの、ぼん・じょびって最近映画の内職、多くないすか?

Re: お初です。 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/08(Thu) 14:27:17

●ミジップマン様
初めまして、ご来館ありがとうございます。
『U-571』は個人的には好評なんですが、戦争映画に目の肥えた方々からはいろんなツッコミが入りやすいようですね。
私は戦争映画にはかなりなトウシロなものですから、好みでしか物が言えませんで (-、-;)
評論なんてのももちろん論外だったりします、はい。

>米政府の基本方針には『ピースタイム・ウォー』という概念が
なるほど、アメリカという国ならばそうなのかもしれません。でも政府関係のことであろうと思いますが‥
‥あちらさんは世界のあれこれを取りまとめるのがお役目のようですし。
ところで、地球外生物に対してもそうなのでしょうか。
『インディペンデンスデイ』のあのエイリアン‥‥‥あれは殺すしかないんですが
もしああいうのにも心の備えができているなら、アメリカって国はやっぱり凄いです。
(あの特攻オヤジには泣けました^.^ けっこう好きですあの手の浪花節)

>海洋帆船映画の考証がムチャクチャなのはいただけませんねえ。レニ・ハーリンとか。
これって『カット・スロート・アイランド』のことかとお察しします。
いろんな考証がどうだったかはもうすでに記憶が彼方だったりしますけど
あのオサルがピストルの弾込めをするのには参りました。一本とられた感じですね。
弾込めができる猿なら、他の仕事もできそうなので、うちに一匹欲しいです。
Macを使わせて一緒に働かせたいですわ。
でも海洋帆船映画自体の数が少ないので、作ってくれるだけでも私ゃ嬉しいですよ。
あの続編があってもいいかなと思います。今度は艦隊を造って欲しかったりして。

>あの、ぼん・じょびって最近映画の内職、多くないすか?
内職‥‥(笑)
演技ができるミュージシャンは使い道があって重宝なのかしら。
歌の歌える俳優とどっちがいいだろうか‥‥‥

Re: お初です。 投稿者:めぐる★ - 2001/02/09(Fri) 00:29:49

あの〜、JONは内職で俳優してるんじゃないんですよ〜(汗)(^▽^;)
彼は作詞作曲もやっていますし、色々な意味で自分の視野や知識を広げ、自分の音楽に活かす為に俳優も始めた
んですわ〜
映画音楽とかもやってみたいらしいけど、映画を知らずに作れないってことで、知るために手っ取り早く俳優を
やったと聞いています。
ハッキリ云っちゃうと、私は歌っているJONの方が好きなんですが(BON JOVIでは本当はRICHIEファン(爆))、初
期の頃に比べると役者として面白いキャラになっていると思ってます。
それに表現力が豊かになっているから、ステージもまた更に面白いですよ(*^▽^*)
はぁ〜、4月の再来日が待ち遠しい〜♪

U-571に限らず、海洋モノとか戦争物とかは見たままを受け止めています。
だからプライベートライアンを見た時も同じだったな〜。
ただ、これは見終わった後、ショックで暫く動けなかったんでした。マジで・・・
今気になっているのが以前上映されていた「パトリオット」でしたか・・・
あれはどうなんでしょう〜?(借りるかして見ようかな〜と思っているんですけど)

映画 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/09(Fri) 23:35:33

>映画音楽とかもやってみたいらしいけど、映画を知らずに作れないってことで、
おお。そうだったのですか、失礼いたしました。
なるほどねえ、その考えは分りますねー。自分もそうだったんです<過去形
帆船のマンガを描こうと思いまして、詳しく知るには造ってみるしかないと考えたんです。
しかし、今となってはもうマンガは描かないので、大建前はがらがらと崩れ去ってしまいましたが。
何の為に帆船模型を造るんだ〜〜!
でも、もう一つの理由がありました。『老後の趣味としてやるために今から練習しておく』というもので。

「パトリオット」は良かったですよ。見どころは可愛い息子達と(^^;)グレートデン。
あともちろん、メル・ギブソンの戦いっぷりと、米英の陸軍さん達‥‥。いや、それだけじゃないですけどね。
ストーリーも眠たくならずに観られましたしね。特におすすめします。

ショックで暫く動けない‥‥恐いことです。スクリーンの中だけだとは言え、ショックはショックですから。
私が以前ショックだったのは「プラトーン」、自分の悪行を隠すために仲間をわざと見殺しにする、そういう
ことが実際にあるとは!あれぞショック以外の何物でもないです。
グチャグチャのスプラッターは見ても全然平気ですが、ああいった裏切り行為を見ると胃がでんぐり返りそう
に胸が悪くなります。思い出しても嫌な気分‥‥ふ〜。

[198] それではさっそく 投稿者:菊石 投稿日:2001/02/09(Fri) 22:00:20

キーンさん、かっこいいですね。それに優しそうです。
どこのデパートやお店も今はチョコの山。普段はお目にかかれない珍しいチョコもいっぱいあって見ているだけで楽しいです。

リンクの件、どうもありがとうございました。あとアイコンも。
さっそくリンクさせていただきました。
これからもよろしくお付き合いください。

Re: それではさっそく 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/11(Sun) 21:09:31

本日菊石様のcompassもこちらからリンクさせて頂きました。
これからも宜しくお願いします!

キーンはゼノリアのことがあってあんまり好きではなくなってしまいましたが、バレンタイインデーだした
まには陽の光を当ててあげようという余計なお世話企画なのでした。
この時期チョコの山がお菓子屋に軒並み並びますが、私はもっぱらロッテのガーナチョコです。(あげるんじゃなくて食べる方の)
昔は嫌いだったチョコレート、疲れた時に滋養強壮というのは大袈裟かも知れないですが、仕事中に疲れた
ら食べると不思議と気力が回復されるので最近は良く食べてます。
ただ人が食べてるとその匂いには不快になりますね。基本的に甘いもの好きじゃないからかも知れません。

[199] パン・タデウシュ物語 投稿者:とーこ 投稿日:2001/02/10(Sat) 23:51:41

 先日のミニオフ会でちょっと話の出ていた映画「パン・タデウシュ物語」に行って来ました。1811年〜12年
のリトアニアの村を舞台にした社会派歴史映画。ロシア支配下にあったリトアニアに、ナポレオン軍迫るの報
が届く、村の小貴族ソプリツァ家とホレシュコ家は仇同士だったが、反ロシアで心を一つにし、ナポレオン軍
を解放者として迎える…というのが大まかなストーリー。お隣のラトビアのリガをロシア軍とともに死守して
いたホーンブロワーの物語などに慣れていると、ナポレオン軍を心待ちにする彼らリトアニア人の姿は驚きで
すが、ロシアの圧制に苦しむ小国の立場は、大国イギリス(とその最前線に立つ戦隊司令官)とは180度異な
る、これが歴史の真実…ということなのでしょう。そういえば「決戦バルト海」にもロシア皇帝を暗殺しよう
とするフィンランド人が出てきますよね。今はあの彼、ブラオンに同情してしまうなぁ、私。

 主人公タデウシュはソプリツァ家の跡取りなのだけれども、叔父さんに育てられているんです。彼の父は先
代ホレシュコ卿を射殺した後、村にいられなくなり今は行方不明なので。ほら、どっかで聞いたような話でし
ょう? この叔父さんは武人ではなく温厚な判事さんなんですけど、でもやはり、ファルマスの海軍一家と同
じような事情があるんです。ふふふ。…これ以上はねたバレだから自粛。
 柴崎提督にはラスト20分の軍服オンパレードがおすすめ。あぁどれがどの国だかわかると面白かったのだけ
れども。そうそう、村の反乱を鎮圧に来るロシア軍はなかなかです。「パトリオット」のレッドコートさんよ
り再装填の手際が良いかもしれません。でも、兵士は優秀だけど、将校がどうしようもないので、竜騎兵大佐
みたいな格好良い悪役ロシア人は期待できません。

 娯楽映画ではありませんから、決して面白おかしくはないけれど、でもあの時代のヨーロッパに少なからず
かかわる身としては、小国の立場も知らなければ片手落ちだな、と気づかせてくれたという意味で、面白い映
画だったと思います。

Re: パン・タデウシュ物語 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/11(Sun) 21:10:07

●とーこ様
いいなあ見に行かれたのですね。私は新聞の広告を見ただけで「ああ、うちの方の映画館でやってくれりゃ
あいいのに」とため息をついただけです。
>ナポレオン軍を心待ちにする彼らリトアニア人の姿は驚きですが、
なるほどねえ、とかく英国に肩入れしてものを見てしまうので、フランス軍を心待ちにするなんてのは目か
らウロコです。環境が変われば立場も変わるということですか。
好き嫌いじゃ測れないのが歴史なのですな。
>ラスト20分の軍服オンパレード
シチュエーションが不明ですが、(戦闘シーンでしょうか)いいなあ、ただこれだけでも見たい気がします。

[202] 色々・・・ 投稿者:めぐる★ 投稿日:2001/02/12(Mon) 20:51:50

先日の書き込みで自分の考えを押しつけるような書き方をしてしまい、すみませんでした。
言い訳っぽくなってしまいますが、中途半端な知識で映画や本を見たり読んだりしているので、知らないで見てる
私としては、その作品を選択している理由がミーハーな事だったこともあって、思わずあのような書き込みをしてしまいました。
批判しようと思って書いたわけでは無いのですが、改めて文章にして伝える事の難しさを感じています。
平田さんにもご迷惑をかけてしまい申し訳ありませんでした。
でも、今回の件でまた知識を増やすことが出来たといいますか、違う見方を知ることが出来て面白かったです。勉強になりました。

これを書いていてふと思ったのですが、U-571の上映時期もそうだったんですけど、この映画の話題が出ると潜水艦
事故があるのは偶然とはいえ、ちょっと複雑な感じ・・・
先日の事故も行方不明の皆さんの事が心配ですね(T_T)
無事を祈ります・・・・

■平田さま
私信ですが、メールのお返事ちょっとお待ち下さい(汗)
(お手数おかけしてすみませんでした。そしてありがとうございます♪)

アミスタッドは前にレンタルで借りて見ました。
そう、マコノヒー出てるんですよね。
イメージが違うので、結びつかなかったです・・・(^▽^;)
あの映画を見ていた時、タイアックの事を思い出しました。
それと、もっと昔の話ですけど「ルーツ」ってドラマ(でしたよね)も思い出しましたですよ。

Re: 色々・・・ 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/12(Mon) 22:50:12

●めぐる★様
私にしても同じです。見てるものに対してそんなに知識なんてありません。見たものの一部を新しい情報と
して得ているのが現状です。だからこそ間違った情報を与えることを危惧する方もいらっしゃっる訳なんですが。
誰も彼もが同じ意見を持っているわけではないですから、時には意見が対立する時もあります。感情が勝っ
てしまって書きっぷりも熱がこもり過ぎることもありますよ。私も人の気持ちを傷つけるような書き方はし
ないようにと普段から気をつけてはいるのですが、たまには失敗することもあります。
めぐる★様にもなんだか随分気を使わせてしまったみたいで恐縮です‥‥‥‥

>えひめ丸
高校生が犠牲者になるってのが哀しいことです。もちろん大人の乗り組み員さんだって心配ですけど、あの
辺りは深海だそうで‥‥‥最近暗いトップニュースが多いのが嫌ですね。
ところで最新型の原潜にアクティブソナーがついてないというのは信じられないと、ニュース番組で元海自
の潜水艦艦長さんが仰ってましたが、そういうこともあるんでしょうか。ほんとなのかしら。

>ルーツ
見たのはたしか中学生くらいの頃でしたっけ?
その時は奴隷制度というものはよく知らなかったので、かなりショックでした。
人が人に対してあんな酷いことできるなんて、歴史の暗い部分を見たという。私だったら助けてあげるのに
‥‥なんて子供心に考えていました。

[204] 滑り込みセーフ!? 投稿者:ヴァイオラ・モーガン主計長 投稿日:2001/02/14(Wed) 23:54:45

 またくもー、ウチの戦隊司令官ときたらゲーム「鋼鉄の咆吼」に相変わらず没頭してます。日付が変わる前に来
られて良かった……はいアイアンソーン君、チョコレート。大丈夫よ、ホレ薬なんか入ってないから。あれはね、
夏至のお話。しかも、相手が寝ている間に目蓋に塗るのよ? 
 これは、スノウ海尉。え、あたしの名前の花の花言葉が「行きずりの恋」ですって? うーん、そうかも……そ
してサムソンさん。いつもウチのがお世話になってます。

うわーありがとうございます! 投稿者:ご案内@グレッグ・アイアンソーン - 2001/02/15(Thu) 03:38:30

う、嬉しいです‥‥‥‥ぼく女の人からプレゼント貰ったの、初めてですぅ!
友達のカークに自慢しちゃおーっと。
(ヴァイオラさんて‥‥やさしい人なんだ‥‥‥* ’’*)
今度お礼かたがた遊びに行ってもいいですか?
あ、カースレイク艦長が乗艦許可出してくださればですけど。

およ、俺にも! 投稿者:非番の海尉@ジョシュア・スノウ - 2001/02/15(Thu) 03:40:11

スミレの君に、バレンタインのプレゼントを頂けるなんて。直接アタックしてくれるのが嬉しいじゃないか。
いかにも義理めかしてくれるところなんざ奥ゆかしいお嬢さんなんだねえ、君。
こんなところじゃ何だから、あーー、館長の執務室に行かない?いま平田館長外回りしてるからさ。
軍艦と違ってここは二人っきりになれる場所がいくらでもあるし‥‥。
あれ?嫌なの?まさかそんなことないよな、その冷たい視線は照れ隠しなんだろう?(^^;)
味見はチョコレートだけよなんて、そんな女学生みたいなことは間違っても言わないよな?(汗)

あっしにまで! 投稿者:給仕@サムソン - 2001/02/15(Thu) 03:41:37

あ、ありがとうございやす、ヴァイオラ様。
ささ、今日は仕入れたばかりのアールグレイをお出ししやス。
焼き立てのショートブレッドもどうぞ。

スノウ海尉!お待ち下さい、ここではそいつは破廉恥極まる振る舞いでやんス‥‥‥止めないならばコンスタ
ブル艦長にチクリやスよ。
ジェントルマンにあるまじき言動じゃありやせんかい?
嗚呼、ヴァイオラ様。お気を悪く為さらないで下さいやし。

ミスタ・スノウに常勤命令 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/15(Thu) 12:41:15

ミスタ・スノウ、なんちゅー恥ずかしい応対を‥‥!!
ママとして私は恥ずかしいです。そんなに私の執務室に行きたいなら、ルーファスに代わってあなたを使っ
てあげる。
今週末からの勤務に備えるように。

●ヴァイオラ様
いやいや大変失礼致しました。お許し下さい。
うちの奴らに心づくしのチョコプレゼント、ありがとうございました。スノウも含めて皆よろこんでます。
よっぽど嬉しかったんでしょう、食べもせずににやにやしながら眺めてますよ。
柴崎様にも宜しくお伝え下さいな。
そういや私は最近ゲームにはとんと御無沙汰です。バイオハザード/コード・ベロニカ以来‥‥

あらら。 投稿者:ヴァイオラ・モーガン主計長 - 2001/02/19(Mon) 21:19:37

 せっかく二人きりになれるところで、スノウ海尉にこのサーベルの味見をしてもらおうと思ったのに
……何でも、ノブナガとかいう武将の持っていたカタナのレプリカらしいんだけど、説明書がオランダ
語で読みにくいったら。実はこれ、オランダの東インド会社船の船長からもらったものなの。
 あは、大丈夫よ、サムソンさん。怒ってなんかいませんって。やっぱりねぇ、軍人同士の楽しみと言
えばスポーツでしょ? あたしはポロとか狐狩りとか鳥猟とか、何でも良いんだけど、海軍の方って銃
はともかく、馬には慣れていらっしゃらないし……アイアンソーン君、チェスでもする?

ひゃあ! 投稿者:ご案内@グレッグ・アイアンソーン - 2001/02/20(Tue) 01:06:24

ヴァイオラさん、切っ先こっちにむけないで!恐いです‥‥!
それ日本刀ですね。日本の刀って切れ味イイって聞いてますから、たとえレプリカでもその青い刀身を見ると
緊張しちゃいます〜〜。はー、訓練に使うカトラスなんかと全然違う色してますよ。
オランダの東インド会社船の船長からもらったんですか?ただで?うわ、怪しいな。
なにか曰く付きだったらどうしますー。持ってると人を斬りたくなったりする魔剣の話を聞いたことがありま
すよ。そんなんだったら恐〜〜い。
あ、すいません。つい、いつまでもこんなこといってるから子供扱いされちゃうのかなあ、ぼく。
ああ、ぼく乗馬はできます。狩猟も‥‥あ、ここでは免許がないと猟銃は持てないんでしたね。
チェスより乗馬の方が得意です。でもチェスもいいな、腕を磨くいいチャンスかも。
館長の部屋にチェスセットがありますから、持って来ましょうか。

[205] 更新情報 投稿者:ご案内@グレッグ・アイアンソーン 投稿日:2001/02/16(Fri) 23:23:15

館長執務室の当直が代わりました。
なーんとスノウ海尉です。
これでしばらくスノウ海尉はコーヒールームに来られないので、館長これで一安心って思ってるみたいです。
でも館長が不在の時に、部屋のテレビ勝手に見てるかも‥‥。

一時帰宅 投稿者:艦長@R・コンスタブル - 2001/02/16(Fri) 23:28:38

いやあ、これでしばらく家でゆっくりできるよ。
ハニー、帰るよーー、待っててな!

[208] お誕生日おめでとうございます! 投稿者:百合子 投稿日:2001/02/19(Mon) 06:15:43

正確にはいつだったんでしょうか(爆)<お誕生日

イラスト描かれたということで、
ひさひさにエントランスの更新情報を見たら、、、、
ぼけぼけですみません(^^;
もうとっくにお誕生日過ぎちゃってるのかも知れないけど(^^;

>サムソン
瑠華さんにお祝いのケーキとシャンパンをお願いね*^-^*

めでたいは目出度いと書く 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/20(Tue) 01:01:05

ははは‥‥ありがとうございます。おめでたいかどうかは、もう確とは言えませんが。
すでに「自分が何年生きて来たか時間をはかる為の日」という意味にしかなってなかったりして。
生まれ月は二月ですよ、水がめ座であります。雪国生まれの冬育ち(?)です。
誕生日というのは自分の母親に感謝する日だと宣ったのは、映画解説者の淀川さんでしたっけ。
ありがとうおかーさん、ということで。

イラストは明日あたりアップする予定です。
サムソーン、私のケーキはバタークリームのやつね!

いらっしゃいまし百合子様 投稿者:給仕@サムソン - 2001/02/20(Tue) 01:04:30

今日は最近はやりのベビーボトルでやんす。飲みきりサイズでやすが館長は発泡酒だと酔いが回りやすいン
で、ご一緒なさるとあぶねえですよ、お気を付け下さいやし。
怒ったり泣いたり大変でやすよ、ほんとにもう。

ぜひぜひご一緒に! 投稿者:百合子 - 2001/02/21(Wed) 23:24:49

それは是非ご一緒してみたいですね、瑠華さんとは。
ねえサムソン(爆笑)

実は私もかなり弱いけど爆爆な状態になるんです
(は、は、は(^^;)

イラスト今から見せていただきます*^-^*

そりゃ〜〜大変だ 投稿者:ご案内@グレッグ・アイアンソーン - 2001/02/23(Fri) 00:31:23

飲めない者同士で飲み会やったら大変ですねーー!
百合子さーーん、勇気あるなー。
そんなこと言ってしまって後で後悔してもぼくら知らないですよ。

かわいいグレッグ君に介抱されるなら♪ 投稿者:百合子 - 2001/02/24(Sat) 21:31:57

飲めないもの同士の飲み会もいいかも??????
(って、めーわくですよね(^^;<グレッグ君)

[210] 勝った‥‥‥のね(感涙) 投稿者:館長@平田瑠華 投稿日:2001/02/21(Wed) 21:45:28

き、来ました、ハヤカワ書房から『提督ボライソーの最期』の改訂版の連絡が!
よかったー。嬉しい!
ちゃんとしたボライソーが読めるのよーー。
やっぱり皆の声が届いたんだと、読者の声の力というものを信じることができるようになりましたわ。
きちんとした原書にそった翻訳の版は二月末の発売だそうです。
これから買う人はラッキーですね。
今日はお祝だ。サムソン、今日はワインにしよう!(^▼^)ヤッホ

そいつぁ目出度い 投稿者:給仕@サムソン - 2001/02/21(Wed) 22:35:58

出版者の良心てやつがあったと言うことでやんスね。
ボライソー提督もこれでゆっくりできるというもんだ。
「私はあんなセリフは言ってないぞ」なんて海の中から戻ってこられちゃあかなわねえでやんスよ、まったくね。
新しい版のもんを1冊送ってくれるそうで、もう一回買わずに済むのは助かるでやんしょ?

おっと、平田館長ワインはこの間買っっておいた安いのしかありやせんぜ、宜しいでやんスね?

よかったですね! 投稿者:菊石 - 2001/02/22(Thu) 22:46:46

ボライソー24巻の改訂版本当にうれしいですね!
一足早く春がきた、と思ったら、お天気まで今日はポカポカ陽気でした。
せっかく改訂するのですから、ついでに題名も・・・とつい思ってしまします。なにはともあれこれで2
4巻問題も一段落ですね。

ラミジ7、8巻借りてきました。これで心置きなく歌詠み会に参加できます。

おびも 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/23(Fri) 00:32:43

●菊石さま
そうですね、せっかくだからタイトルも。
『新・提督ボライソーの最期』とか。←こんなんだったら怒っちゃいますが(笑)
タイトル変えると流通上不具合っていうか、面倒なことがいろいろあるでしょうから、そこまでは期待できな
いかもと思いますが、できたらそこまでやってほしいですねー。
多分先の表紙に「改訂版」の文字が追加されるだけなんでしょうけど。
それと、他の掲示板にも出てましたが『オビ』がどうなるか‥‥‥
新しいボライソーのオビ作って欲しいです。この間の「ボライソー死す!」は勘弁して欲しい。

今日は4月ごろの陽気だったとか?
ほんとに暖かかったですねー。夜ですらコートが暑かったくらいです。
だんだん春になっていく‥‥ボライソーの件でもう十分春になった気がします。
ラミジも春めいた歌を、なんて。(ラミジは春とは関係ないです、はい)

[212] 結果的によかったのかどうか 投稿者:館長@平田瑠華 投稿日:2001/02/22(Thu) 23:58:16

以前からぼやいていた会社の求人、とうとう新しい人が決定しました。それについては嬉しいです、新しい人が入って
くれて。
悩みはその後、求人は経験者1人だけだと思っていたら、実は2人でしかもそのうちの「新卒」の方は(まさか新卒を
取るとはぁ!!)この私が面倒見なきゃいけないんです〜〜。他にいないので仕方ないってことは分りますが、この歳
になるまで新人の面倒を見たことなんか無いので困ってしまっています。今になって新人の指導‥‥‥自分の方こそ指
導されるべき間抜けだってのに!!
大丈夫なんだろうか、まじで心配です。こんな私に指導される新人が不憫です(^^;こらこら)

[213] 掲示板の背景が 投稿者:サマキ 投稿日:2001/02/24(Sat) 00:08:00

大砲になっているのは、祝砲ということでしょうか?(笑)
それとも季節の変化を感じたせいでしようか。あったかいですよね〜。要員補充、おめでとうございます。平田館長に
手取り足取り指導いただける新人さんがうらやましいです。えっと、いろいろありましょうが、がんばって下さいませ。

イラスト拝見致しました。アダムはまた何か悩んでいるのでしょうか。
つい暗い暗いと言ってしまうアダムですが、思えば彼は自分を養うことすら難しい暮らしを送っていたわけで、食うも
のには困らなかっただろうリチャードやキーンとは、ちいとばかり思考回路が違っているような気がします。あの子が
いずれブラウンの跡を継いで××に・・・と思うと、あの2ショットが意味深に思えます。目の保養をどうもありがと
うございましたv

24巻、改訂版の発行うれしいですね。タイトルも原題の「Sword of honour」に合わせてつけ直して下さると、第1版
との区別がくっきりついて、もう読んでしまった身にはありがたいのですけど、少し記憶があいまいになると別のお話
だと勘違いしそうなので却下でしょうね。
タイトル、こんなのは嫌だっていうのは思いつくのですが、
『今度こそ提督ボライソーの最期』
『またまた提督ボライソーの最期』
『提督ボライソーの最期ふたたび』
・・・これよりはまだ「改訂版」とつくだけの方がましというものですが、慰められ度はあんまりという感じで。は
あ、しかし、このタイトルを連呼できるようになったのは、やはり経年変化というやつでしょうか。オビ、今度はあん
まり心臓に悪くないやつでお願いします(もう遅いでしょうけど)。

つかぬ事をお伺いいたしますが 投稿者:柴崎 薫 - 2001/02/24(Sat) 03:11:18

 もしかして、あの、某オペラ作曲家の随筆とかお読みでしたか? 実は、私の日本語に大きな影響を与えた一
人が、あの方でした。

アダム 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/24(Sat) 12:28:40

●サマキ様
祝砲‥‥‥なるほどそういう言い方ができますね、そうかー祝砲。火は吹いていませんが
うん、そういうことにしましょう。(^^)←なんも考えてなかった。
いつまでも雪ではいかんですし、ここを花だらけにするわけにもいかないし、結果として大砲。(根拠があいまい)

>あの子がいずれブラウンの跡を継いで××に・・・と思うと
伏せ字にすると何だろうって思ってしまいます(笑)。何を想像してるやら(><)
具体的にどこのシーンと言うわけではないですが、たしかアダムとブラウンが話をしてたとこがあったので。
描いてみました。
アダムも時には突っ張って嫌われものになりかけた時期がありましたが持ち直したし、ちょっと屈折してして
るけど今はアダム大好きです。
この次描く時は主役としてのアダムでしょうか。どんな活躍するかまず読んでみてからですけどね。
少しPBの方も読んでみました(プロローグと1章の頭だけ)。おしまいの部分を先に読んでみたいところをぐ
っと堪えながら。今ちょっと学生気分ですね。完読に挑戦!

『提督ボライソーの最期・縮小版』だったら意味違うし勘違いで許せない感じです。
「改訂版」のオビやらあとがきやら、楽しみなことがいっぱいありますね。読んでみてドッカーーンなことに
なってたら困りますけどね。もう少しなので息を殺して待ってるところ‥‥

本日は苺のタルトでやんスよ。 投稿者:給仕@サムソン - 2001/02/24(Sat) 12:33:37

サマキ様、柴崎様、いらっしゃいやし。
もうすぐ春間近でやんス。
暖かくなる季節にいいニュース、こんなに良いことはありやせんね。
そういやぁ、24巻の改訂版が出たらボライソー提督の為に覚えたての「Hert of Oak」を歌うからと、平田館
長がミスタ・アイアンソーンと一緒に夜中に歌の稽古をしていやスよ。ご一緒にいかがですかい?

いちごのほっぺで 投稿者:サマキ - 2001/02/24(Sat) 19:52:54

きゃ〜、サムソン。いちごのタルトをありがとうございました。
あなたに会えてうれしくて、私の頬はほら、このいちごを映したように赤くなっているでしょう? なんて罪
なお方(ぽっ)。
平田館長に、「伏せ字で何をご想像に〜?(笑)」とお伝え下さいませ。
24巻、「読んでみてドッカーン」は、私も遠慮したいです。そう何度も撃沈させられてはたまりません。はい。

>柴崎提督
随筆は読むのがあまり得意ではないので、たぶんその方のものは(って、どなたかもわかっていないのです
が)読んでいないと思います。
ロシア語の同時通訳さんとかりんぼう先生なら覚えがあるのですけど。うむむ。
どこの部分がそのにおいをさせたのでしょう。「ふたたび」「またまた」のタイトルですか・・・?

Re: つかぬ事をお伺いしますが 投稿者:とーこ - 2001/02/25(Sun) 00:36:11

「続」「続々」「また」「またまた」…パイプのけむり、ですね。朝日文庫でしたっけ? でも柴崎提
督、私、「もひとつ提督ボライソーの…」は…嫌かも。

Re: 続、続々 投稿者:サマキ - 2001/02/25(Sun) 07:32:07

「きゃあ〜」とサムソンへの愛をつづったら、隣にヘンリーズ氏の顔アイコン・・・彼が言っているものと想
像してちょっと気持ち悪かったです(笑)。うわあ、すみませんヘンリーズさん。

「続」「続々」なのですね〜。ありがとうございました、とーこさん。やっぱり読んでおりませんでした。
あっしはたぶん「大どろぼうホッツェンプロッツ」とか「あぶない刑事」とかからかと。
それにしても「もひとつ」「おまけに」「たびたび」あたりも遠慮したいですねえ。こうして見ると、副詞っ
てけっこう多いです(そういう問題では・・・)。

なるほど。 投稿者:柴崎 薫 - 2001/02/25(Sun) 22:21:36

 はい、とーこ様、「パイプのけむり」(著者名の漢字、パソが馬鹿で書けません)です。でも、そういえば、
そういうもっとメジャーなものがありましたね。
 おや、サムソンさん、歌ですか……うーむ。私は変声期以後、声帯を鍛えなかったのでろくに歌えませぬ。ほ
ら、ヴァイオラ、行って歌っといで!
 あ、ヴァイオラに参謀章をつけました。一応、艦隊司令部の主計長ですからね。一挙に偉くなった感じです。
とりあえず、ご参考までにご覧ください。

コーラス隊始動!? 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/26(Mon) 22:23:26

●サマキ様
タイトル没案、まだありまっせ。
「そろそろ提督ボライソーの最期」とか「いい加減提督ボライソーの最期」とか
‥‥‥‥もういいかげん止めましょう、はい。<反省
アンチ・ボライソーかと思われちゃう。
>ロシア語の同時通訳さんとかりんぼう先生なら覚えがあるのですけど
サマキさんてロシアが特にお好きなので?
イワンというキャラクターからしてもそうですが、いろんなとこからロシア好きが感じられる気がします。
そいや昨日見た『キャスト・アウェイ』にも最初の部分でロシアが出てました。
最初のとこだけなんですが‥‥イスラム風の屋根のついたあの建物(ど忘れ)をバックに男の子がたかたか走
ってるのを見て「おお!ロシア!雪だらけ」と、なんとなく感激してしまいました。

●とーこ様
先日のHERT OF OAKの歌詞と楽譜、ありがとうございました。
一番だけとりあえず覚えました。今練習中です、誰に聞かせるわけでもないんですが。

●柴崎 薫様
ありゃ、ヴァイオラ!偉くなったわねえ。
艦隊指令部の主計長っていうのは、ただの主計長じゃなかったのね‥‥そっか。
2/29お誕生日なんですか!それはおめでとうございます。4年に1回のお誕生日なのね。
さあさあ一緒にいらしゃい、こっちに来て歌いましょう。
金モール付きの人がいるとコーラス隊にも箔がつくし。ああ、歌えますよね?
誰かさんみたいに音痴では困っちゃう。
私も鍛えてませんので、ノドには自信ないですがまあ、コーラスくらいならできるでしょう。メインはアイア
ンソーンに歌わせますから。

[214] ボライソー24巻 投稿者:リオン 投稿日:2001/02/24(Sat) 03:49:19

つい先ほど、ボライソーシリーズ24巻を読み終えました!
遅いって言われそうだけれど、仕事しつつちょっとづつ読み進めるとペース遅くなっちゃうんですよね。
ボライソーの決断力とか洞察力の鋭さとかそういったものがやっぱいいよなぁなんて思って読み進めて、ふぅ、と一息
ついたところです。
よくよく考えるとボライソーシリーズの一巻を手にとったのが中学生時代だったので、かれこれ10年間このシリーズを
読みつづけていることになりますね。
24巻読み終えた感想としては、フリゲート艦長時代のボライソー、キーンが3等海尉でヘリック副長が居て、という頃が
懐かしく思えてしまいました。
実家に全シリーズ置いてきてしまっているんだけれど、また買い揃えちゃおうかしらん…。

完結して欲しかったけれど、そうでないような複雑な気分ですね。

あとあと、ボライソー最期のシーンってやっぱり加筆だったんだ。
前後のシーンと何かそぐわないような印象があったんですよね。そうか、やっぱりなぁ…。回想シーンが入るんだった
ら、もう少し長いものになるだろうし、んー。余計なものなくていいのに(^^;。
リチャードがヘリックのことを呼ぶっていうのは、なんとなく頷けるものはあるんですけれどね。
ヘリック、いい人なのになぁ…

Re: ボライソー24巻 投稿者:リオン - 2001/02/24(Sat) 03:50:21

って、ここに書き込みするのは初めてでした(^^;
24巻読み終えてその余韻が残っててどこかボライソーのあるページないのかしらん、って思って探しちゃったん
ですよね。
これからも更新頑張っていってくださいね〜。

Re: ボライソー24巻 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/24(Sat) 12:29:45

●リオン様
初めまして、いらっしゃいませ。
24巻まで読み切ってしまわれたのですね。ボライソーがいなくなってしまうなんて、切なくて哀しくてそし
て寂しいことです。分かってはいても「その時」が来てしまうのは辛い。
寂しいのは、あんなに信頼していたヘリックが側にいないことでした。だからあそこでボライソーがヘリック
を呼ぶのが余計に哀しくて、泣いてしまうんですよね‥‥
あ、あのセリフはとりあえず残るでしょう。
原文にもあるので。 Where was Herrick? Herrick should be Here...という普通の会話ではないカッコなしの斜
体文字表示でしたが。
フリゲート艦時代のボライソー、本人もあの時代が一番強い記憶として残っていたのでしょうから。というよ
り親友ヘリックの記憶がということなのかしら。
25巻以降もヘリック出て来そうですし、改心(?)して後、再びいい人で活躍して欲しいと思ってます。ヘリ
ックが出てこないとそれこそ寂しくてやりきれないです〜〜。

>ボライソーの決断力とか洞察力の鋭さとかそういったものがやっぱいいよなぁ
ボライソーは決して狡猾というタイプでは無いものの、戦いにおいては勘や独創力を発揮していましたね。い
つだったか艦を3層艦に偽装工作したのとか‥‥あれにはぶっとびました。
賭けとも言えそうなタイミングで風を読んだり、どきどきさせてくれましたし。こんなこと思い出すとまた前
の巻を読み返したくなります。まだ1回しか読んでない巻が多いんですよ。また読み返したい。

> 実家に全シリーズ置いてきてしまっているんだけれど、また買い揃えちゃおうかしらん…。
それは実家から送ってもらった方がよかないですか?さすがに24冊ともなると凄い出費になりそう。
10年前に買った1巻を、また手にとってみれば思い出がいっぱい甦ってきて感慨新たになるでしょうし。
「これが、ボライソーとわたしの馴れ初めね」なんて。 (笑)

ボライソーで楽しめるサイト(コンテンツや掲示板など)をお探しでしたらば、うちのリンク集にいくつかの
サイトをリンクしていますので、そちらからも訪れてみて下さいね(^^)/

いらっしゃいやし、リオン様。 投稿者:給仕@サムソン - 2001/02/24(Sat) 12:35:42

本日のおすすめセイロン・ティーと苺タルトでやんス。
ボライソー提督とは10年のおつき合い、永いでやんスね。ボライソーファンの方々は熱がこもって鋭い方々
ばかりなんで、あっしは時々舌を巻いてやス。
海で永眠されたボライソー提督はある意味幸せな最期でやした。喪失感はあっても、昔の活躍は本で読み返す
ことができやすから、また合いたくなったらあの方はそこに居やス。それだけが救いでやんスよ。

Re: ボライソー24巻 投稿者:リオン - 2001/02/25(Sun) 14:53:37

24巻を読み終えて浮かんでくることって、「我ら幸いなる少数」の中でも特にボライソーとの友情がとりわけ深
く、それゆえに決別もあったりするっていうヘリックのことなんですよね。
だから、ボライソーでヘリックに呼びかけるシーンが原作にきちっとあったものだっていうのが判ってほっとし
ています。もし、それが無かったりしたら凄い悲しいなぁって思っただろうなぁ。
ボライソーとヘリックとの間の友情、信頼感っていうものは死の直前までも決して切れていない、それこそ永遠
の友情だったんでしょうね。
25巻以降のアダムの活躍、そして、きっと出てくるであろうヘリックやキーンがどうなるんだろうっていうのが
気になりますね。

ボライソーは死んじゃったけれど、物語が終わったわけじゃないし、これから残された人々の活躍、そしてサム
ソンさんが仰るように過去の活躍を読み返すことができるんだから、それで胸のうちのボライソーを大事にして
いきたいなーって思います。
だって、もう長い付き合いになっちゃってますからね(^^

ここのリンクからいろんなところを見せていただきました。
ヘリックファンってたくさんいて嬉しいな♪(^-^)

これまでのシリーズは、今度実家に帰ったときに、持って帰ろうと思います。ボライソーの活躍を、また読み返
したくて溜まらない(笑)

HERRICK FANは多い 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/26(Mon) 22:25:41

>ヘリックファンってたくさんいて嬉しいな♪(^-^)
そうなんですよ、以外と多いヘリックファン。
実直で忠実な部下であり友人のヘリックは人気者です。みんなヘリックの立場と自分の気持ちが同化してし
まうんでしょうね。
ダルシーが亡くなってからのヘリックは見てられませんでした。軍法会議も辛かったですし。
大河ロマンとは言え、良い人の権化だったヘリックが嫌な人に堕ちてしまうのは
哀しかったですよね。これからはもう一安心で読めます。(^^)
>胸のうちのボライソーを大事にしていきたいなーって思います。
仰る通り。ボライソーのことは多分ずーーっと心の中で大切な人として記憶され続けるでしょう。
多分世界中のボライソーファンは皆同じ気持ちなんだろうなーって思います。

[215] 今日はキャスト・アウェイ 投稿者:館長@平田瑠華 投稿日:2001/02/25(Sun) 20:15:50

久しぶりに映画館に映画を見に行きました。教室の帰りだったのでマイカルに行って一番早い上映のものを見よう
と思ったら「キャスト・アウェイ」になりました。(今日はいろいろ見たい映画が重なってました。珍しいこと
に。)
感想ですが、私の満足度は7分って感じですか。飛行機が墜落する場面や、クック諸島の荒波・強風・スコールに
立ち向かう場面などは、手に汗握って恐いぐらい。でも全体的な展開がどうも漫然としていた感があって、見た後
どうも物足りなかったです。ラストの終わり方なんかは余韻があって良かったんですがねえ。テーマがなんなのか
よく分らなかったせいかなあ。不条理‥‥かしらね。
そういいつつもトム・ハンクスは凄いですね、セリフがなくてもしっかり見せてくれます。
とりあえず「ロビンソン・クルーソー」以来無人島漂着ものは好きなのは確か。

[216] 新しい気持ちでいけそうな気がする月曜日(笑) 投稿者:館長@平田瑠華 投稿日:2001/02/26(Mon) 22:27:31

おっけー!でした。今日来た新入社員。
やっぱMac経験者はいいなあ。教えることが何もない(笑)
まあ、デザインの内容は口出しますが、Macの扱いに関しては何も言うことないんだから楽です。
あとは明後日来る新卒者がどうなるか、だけです。
ひとまず助かった‥‥。

[217] そろそろあの時期 投稿者:館長@平田瑠華 投稿日:2001/02/27(Tue) 23:30:03

だんだんと、七五調にと、変わり行く、そろそろラミジの、歌詠み会へ。
ちょっと語呂が悪いな。
今週末はまたラミジの歌詠み会があるので、頭の中が七五調です。
どうでもいいことを七五調で考える‥‥‥
 ・まだ出ない、例の改訂 間違いと 連絡来たら ああどうしよう(ボライソーの24巻改訂)
 ・最近の 人気再燃 うれしいな ラジオからまた あの名曲が(ドラマのお陰のABBA人気)
つまんないことでも語呂合わせで、こんな風に考えるとけっこう楽しいものですね。書き留めておきたくなります。文
学である必要も無いのでほんとに適当に読めちゃう。
 ・先駆者の 誇りと奢り 紙一重かな 人の振り見て 我が振り直せ。(最近の新しい溜め息)
あーあ。

Re: そろそろあの時期 投稿者:潮 光 - 2001/02/28(Wed) 12:53:09

 如月というのは準備のことでして 発売するのは弥生三月
……ということじゃないかなあ、と思ってます。2月中に、再版用の項などを作って「再版」の作業を始めて、
発売は3月じゃないかな、と。リコールして交換とか、書店から回収とかするとしたら、幾ら何でも2月中は無
理じゃないかと思います。
 個人的に、3月12日発売だったら、とっても嬉しいんですけどね……(うち、一周年記念だから)、3日で
おひな様と今ラミ会(土曜だから無理だろうけど)というのもいいですね。
 あまりせっつかないで、こうなったら持久戦だ、と思ってます。

待ちます、忠犬ハチ公のように。 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/02/28(Wed) 21:06:53

●潮さま
多分そうでしょうね。早過ぎますもの。変だと思った(苦笑)
編集部長のメールにも2月末までに出版するとは書いてありましたが、「発売」するとは書いてなかった。
初版‥‥‥回収なんかしますかね?そこまでやってくれるんでしょうか。
まあ、とにかく半月は待たないといけないかも知れません。そのくらいは覚悟しましょう。(半月じゃ足り
ない?笑)

==================
今日は本屋をはしごして疲れちゃったのですが、そのかわりに面白そうな本を見つけました。

『人魚とビスケット』(J.M.スコット/創元推理文庫)
舞台時期は第二次大戦、漂流事件の謎というキーワードだけで興味津々です。ミステリーと海洋冒険小説の
融合なんて紹介されてちゃ読まないわけにはいきませんわ。

『幽霊船』(井上雅彦監修/光文社文庫)
こちらは日本の作歌のホラーミステリー(かな?)のアンソロジーです。
執筆作家23人の中には監修者の他に菊地秀行氏、竹河聖氏、田中文雄氏など。
日本の作家というのが珍しいような気がしません?なんだか面白そう(^^)
短編集だから読みやすいし。航海もののミステリーを集めた短編集です。

お代官様、もうすぐにございます。 投稿者:柴崎 薫 - 2001/02/28(Wed) 21:48:05

 今か今かと私も待ってまして、連日、近くの大きめの本屋に行っております。今日、気が付いたら、旧24巻
がすべて姿を消していました。回収したようです。やるなぁ、ハヤカワ。

もうじきかしら 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/03/01(Thu) 22:19:51

●柴崎様
またもや今日も書店チェックに行ってしまいました。
けっこうマメな自分に驚いていたりします。(^^;)
気になるのは改訂版の流通方法です。
新刊扱い並に軒並み書店に並べるのか、在庫の切れた書店から順次並べるのか‥‥‥
もし回収を徹底してくれていたら、軒並み並ぶことも期待できますが、もともと「改訂版」の表記がないんだか
らあまり意味ないことかしら‥‥心配。気になる‥‥

大ロマン全集 投稿者:ボースン - 2001/03/05(Mon) 01:13:58

「人魚とビスケット」もたしか昔の「世界大ロマン全集」に載ってたですよ。なんだかタイトルが妙に可愛く心に
残るんですよね。ちょっと辛口の(寂しい?)ラストだったような、おぼろな記憶があるけれど、あらたに読み直し
てみようかな…
ピーター・シムプルも出るし、嬉しい昨今です。

人魚とビスケット 投稿者:館長@平田瑠華 - 2001/03/05(Mon) 21:30:44

●ボースン様
世界大ロマン全集‥‥‥大ロマンだったのか(笑)
今うしろの解説を見たら、書いてありました。このお話最初に刊行されたのはもう50年近くも前のことなのですね。
ちょっと辛口のラスト、そういうの好きなんですよ。
わーーい、よけいに読みたくなりました。ここんところいっぱい本を買い込んだのでどれから読もうかと悩
む有り様でしたが、まずこれから読もうかしら‥‥
そしてふと思い付く。『人魚のアイコンも作ろう!』海洋ものにはぴったり。

[218] タバコカードがありました 投稿者:館長@平田瑠華 投稿日:2001/02/28(Wed) 22:35:28

今日またもや社長から某クライアントのHPを企画するよう言い渡されました。もう嫌〜〜〜、嫌なのよー。(泣)
しかし、そんなこと言えない。命令に対してはアイアイサー以外言ってはいけない海軍同様、HPの仕事を拒否するこ
とは不可能なのであった‥‥‥マジ辛いっス。
まあ、そんなわけで今日は一日中参考になる中古カーディーラーのサイトをネットサーフィンしてました。ずっとそれ
だと辛いので、時々全然関係ないアマゾンとか楽天市場とかヤフーオークションとか見たりしてました。(社長には秘密です)
そうしたらヤフーオークションに「タバコカード」が出品されてました。
当館のタバコカード資料室にもある、フィギュアヘッドのイラストを描いた25枚のシリーズ、
Jhon Player & Sonsの『Ship's Figurehead』です。
コンディションは不明ですが画像を見る限り良さそう。4500円ていうのはかなりお買得と思われます。2001年
のカタログ価格は£45ですもん。
ちなみにあの中に入ってるフィギュアヘッドの内容は、ヴィクトリーの海兵隊デザイン、アジャクス、ウォリアー、ベ
レロフォン、シャノン、ハーフムーンなどなどが含まれます。

3月へ