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#55 ボライソー艦長
2000年のクリスマスギフト用イラスト。額縁に入れました。
チーニーが好きな制服にしたつもり。一応これでいいらしい、よかった。
ストライピー様が確認して下さいました、ありがとうございます。
リチャード・ボライソー(勅任艦長)
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海軍大将ボライソー
24巻‥‥‥‥‥。
いつかこの日が来ることはわかっていたけれど、哀しくて寂しくてたまりませんでした。あの世で懐かしい面々に再会して、楽しく話しているのではないかと思えば、少しは気持ちが落ち着くというものです。
REST IN PEACE.......OUR EQUALITY DICK.....
リチャード・ボライソー(海軍大将)
襟の折り返しの色間違えました。いつか直そう。本当は白です‥‥‥
といいながら、きっと直すまいね。めんどいから。
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半顔の勇者
ナイルの海戦の折り、マジェスティック号の乗り組みだったタイアックは火薬が爆発して右顔が焼けこげになってしまいました。顔の火傷のせいで彼女には逃げられ、バーバリー海賊からさえ『半顔の悪魔』として恐れられています。ボライソーにはじめて会った当時ののコマンダー時代の頃。
お情けで火傷は控えめにしておきました。今回黄色いドレスはあおずけ‥‥ジェームズには幸せになって欲しいなあ。
ジェームズ・タイアック(海尉)
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#51 幸いなる少数・夏バージョン
『われら幸いなる少数』。ボライソーの数少ない仲間達の結束を表現するのに、シェークスピアから引用したのが、ボライソーの副官を務めたオリバー・ブラウン。
貴族のおぼっちゃまで優雅な彼も、平田のお気に入り。
ここに収めた人物は別々の巻に登場して、顔を合わせてない面々もおりますが、暑中見舞用に特別にまとめてしまっています。
左からバレンタイン・キーン(艦長)、アダム・パスコー(海尉)、
ジョン・ニール(艦長)、チャールズ・ファーカー(艦長)、
オリバー・ブラウン(海尉)。
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#49 おとうさんといっしょ
フランシス・インチ。
ネルソン提督に直に会っている数少ない登場人物の一人。都合良くとんとん拍子で出世して運のイイやつ。馬面でいつもやる気満々で、少々空回りなところもあったキャラクターですが、そのガンバリが好きでした。ナイスガイという表現が似合いそうです。彼も私のお気に入りキャラの一人。
髪の色と目の色が良く分からなくて、こんな感じかなという風になりました。
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#47 副長の心配性『南海に祖国の旗を』より
ボライソーとトマス・ヘリック。
この絵はヘリックの方が主体ですので、ボライソーはモノクロにしました。ヘリックは不器量、不細工、ずんぐりむっくりなどど形容されておりますが、なんの、そういう人こそ味があるのさ。変に美形なのはいけません。
ボライソーの生涯の親友となるトマス・ヘリックは平田の一番お気に入りキャラです。そんなに心配したら白髪が出るよと思っていたら、やはり早いうちから白髪が増え始めた‥‥。思いやりと誠実さ、仕事への責任感が旺盛な真面目な男なんですね。
女性は政府高官のおくさま、ヴァイオラ・レイモンド。不倫だと承知の上でボライソーに猛烈アタック、嫌ですねこういう女。イケイケの女性という感じです。
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#8 ボライソー『革命の海』から
これ初めて描いたボライソーでした。
なんか嫌なやつだなと思わせる先任海尉の「そいつの名前を控えろ!」というのが印象的な第2巻。個人的にはこの巻と第4巻『栄光への航海』が一等お気に入りです。
左からクイン、スパーク、ボライソー、ダリエル、カズンズ。
ホントはボライソーは背が高いんですが、構図上の都合で少し背が低くなってしまいました。スパークは今でも強い印象の残る人物です。
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