ネルソン提督記念館
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Horatio Nelson(ホレイショ・ネルソン)
(Adml. Lord Nelson / Viscount Nelson)1758〜1805
ネルソン提督



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ご案内

ネルソン提督年表
巡礼地案内[2002.6.2]
提督の肖像
艦と海戦
ネルソンかく語る
ネルソンと人々
関連の書籍・映画紹介&資料
ネルソニアンコレクション1<額絵/フィギュア>
ネルソニアンコレクション2<切手/ハガキ/封筒>
ネルソニアンコレクション3<カード/卓上具>[2002.6.2]
バラの花「ホレイショ・ネルソン」<園芸>バラ
肩書きいろいろ 
ネルソン提督リンク集

ナポレオンやウエリントン公爵のことをご存知の方は多いと思うんですが、海洋ものがお好きな人以外はネルソン提督のことをよく知っているという人は案外少ないかも知れませんね。確か世界史の時に、ちょこっと出てきたような気はしますが。1805年にトラファルガル沖でナポレオン軍を敗り、自身はその時戦死してしまうんですが、当時の英国民から英雄として大変慕われていました。有名なナイルの海戦でもナポレオン軍に大勝しています。
ロンドン、トラファルガー広場の柱像の人がネルソンです。
人物像はというと、背丈は小さいのですが、かなり破天荒な人だったようです。上司の命令を無視してみたり、愛人をつくって堂々としていたり。熱血漢で右腕をなくし、右目も失明するというハンデを負いながらも、いつも部下の士官や水兵達のことを気にかけてくれるような、暖かみも持っていました。
あの時代、不倫なんていったらつまはじきにされても当然なのに、堂々としていたのは愛あればこそか‥‥。別居の際、正妻のフランシス(ファニー)に「君のどこにも不満なところはない」と断言してしまうのはどうかと思いますがね。じゃあなんで、と思うのが人情というものでしょう。
それはともかく、私が歴史上唯一敬愛している人物ですので、墓参りと称してロンドンに行ったりした時に、版画や陶器やお土産などを買ってきてコレクションしているわけです。はっきり言ってこういうものは自己満足です。わかっています。わかっていてこんな風に公開して喜んでおります。しょーもない館長です。
しかし、何の「記念」なんだろうか…。


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幸町文化会館 ネルソン提督記念館
館長:平田瑠華(管理人)
luka@nelsonian.com
OPEN FROM:15 JAN 1999 (C)LUKA HIRATA 2002

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