ネルソン提督記念館 |
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イギリス中心です。他は行ったこと無いので。でも情報があれば載せます。リンクをクリックすると参考画像が出てきます。
●ロンドン市内・近郊●イギリス国内●その他●
●ロンドン市内・近郊● |
Somerset House
サマセット・ハウス
ネルソンのいた時代にはここに海軍のオフィスがありました。その関係でネルソンも頻繁に出入りしていたようです。
そのせいでか、幽霊が出るという噂があるそうな。どっちみち私はそういう霊感がないもので見えません。残念ながら。
建物のテムズ川の方、Seaman's waiting roomにはネルソン、ハーディ、ベリー、キース卿の肖像画があります。
ネルソン提督の階段は後年の爆撃で壊れてしまい現在のものは複製だそうですが、実際この場所をネルソンも行き来していたのでしょう。
ここには美術館、ギャラリーなどがありそれだけでも見る価値があります。すごいですよギルバート・コレクション。
アクセス:地下鉄エンバンクメント駅下車。
National Portrait Gallery
ナショナル・ポートレート・ギャラリー(入館無料)
18世紀のコーナーに海軍・陸軍の肖像画があります。展示はいろいろ変わるらしく、エマが隣にいたこともありました。
大きなネルソンの立ち姿のものがあったよなあ、なんて思って次の時に行ったら別の人物のに替わっていたり。
でも必ずネルソン提督の肖像画は(少なくとも1枚は)あります。それほど混雑しない場所なので、穴場といえるかも。
ベンチに腰掛けてのんびりくつろげます。
アクセス:地下鉄チャリングクロス駅下車
Trafalgar Square
トラファルガースクエア(広場)
地下鉄のチャリングクロス駅を出ると、頭上高くそびえ立つネルソンの像が見られます。
基部には有名な4つの海戦を描いたレリーフが付いています。ネルソンはドーヴァー海峡の方を向いているそうです。
ここはいつもハトだらけ。糞もいっぱいまるで砂糖菓子のように白い。
三越のモデルになったライオンさんの像がかっこいい。
アクセス:地下鉄チャリングクロス駅下車
Westminster Abbey
ウエストミンスター寺院(有料、ただし無料の時間帯あり)
教会とか寺院とかって凄いです。なんか圧倒されてしまって。荘厳な雰囲気に。地下のMuseumにネルソンの人形があります。
こっそりネルソンの人形の写真を撮ろうとしたら、この博物館の中だけはフィルムに映りませんでした‥‥(シャッターは降りたのですがね)。
アクセス:地下鉄ウェストミンスター駅下車
St. Paul Cathedral
聖パウロ大聖堂(有料)
南袖廊に、ネルソンの大理石像があります。そばにはコリングウッド提督や海軍の英雄達の大理石の像が並んでいて感動的です。
地下にはネルソンの墓、というより記念碑みたいに見える棺があります。明るくてきれい。ここでお参り。
しばらくうろつきまわってその場を離れられない(^^;)
アクセス:地下鉄セント・ポールズ駅下車
Madame Tussauds
マダムタッソー蝋人形館(有料)
ここは結構込み合うところなのでオフシーズンに行くとすいてるかも。椅子(ヴィクトリー号の提督室にあった)に座った格好でいるので
一緒に写真をとれます。人形とはいえ、やはり小柄だ。
そして後ろ姿。弁髪の様子がわかりやすいです。
そして階段の踊り場の壁にトルソーが。
自動の乗り物に乗って回る最後のアトラクション、「スピリット・オブ・ロンドン」では大きなお顔が拝めます。
アクセス:地下鉄ベイカーストリート駅下車。
その他建物内装飾、パブやホテルなど
地下鉄ノ−ザン線チャリングクロスの駅構内の壁にシックなデザイン画が描かれていて、その中にネルソンの絵もあります。(2002年5月現在)
町中でタクシーの中から見つけたNELSON HOUSEというホテルだか何だかの建物があったんですが、場所は不明‥‥。
絵の入った看板が出てました。気になる。
●イギリス国内 (ロンドン以外)● |
Nelson's Birthplace(Burnham Thorpe)
バーナム・ソープ/ネルソンの故郷
ネルソンの生れ故郷です。英国の英雄ですし、生まれた家には何かあるんじゃ無いかと思い込んで行ってみました。
でも‥‥。
周りにあるのは草原、畑、羊の群れ、小さな川の流れ。ああ、カントリー。‥‥‥ほんとにのどかな田舎です。
レンガ塀があってそこにはひとつのプレートがありました。でもはっきりいってそれだけです。家も無いんだし。
近くに聖パリッシュ教会や、ネルソンに関する物を展示してあるパブ「LORD NELSON」があります。
そしてバーナム・ソープの町中の看板を見ると「ああ、来たんだなあ」と感慨に浸れます。
あと、徒歩で30分ばかり離れたところにバーナム・マーケットという街があります。
帰りのバスからは北海が見えました。
アクセス:国鉄ロンドン・キングス・クロス駅からノーフォーク州キングス・リン駅下車。そこからバスでスカルソープへ。
そして乗り継ぎのバスの行き先はBurnham Thorpeです。他の行き方もあると思いますが、わたしはこれで行きました。
Burnham Marketへ1本で行き、バーナムソープへはてくてく歩くという手もあります。ただし日によって運行スケジュールが違うらしいですからご注意。
バス時間はツーリストインフォメーションできちんと調べましょう。
一日に1本2本しか運行しないような路線を使います。
National Maritime Museum(Greenwich)
国立海事博物館(有料)
観光案内のところでも書いていますがネルソン特別展示室というコーナーがあります。
遺品、肖像画、資料などがたくさん展示されていて、なかなか見応えがあります。
一番感動するのが、やっぱ肩に弾丸の痕が開いている上着じゃないでしょうか。本人が着ていて血のあとが残っているものです。
はさみで切り開かれたブリーチと、黒いストックなど、なんだか見てるとじんとします。
上の↑版画のオリジナルであるアーサー・ウイリアム・デイヴィスの描いた『ネルソンの死』の絵はターナーのヴィクトリーの絵と合わせてすごい迫力。大きいし。
室内にはスクリーンがありCGによるトラファルガー海戦の短いムービーも放映されています。上映時間は短いんですが。
階段の踊り場にはネルソンをかたどった小さいフィギュアヘッド(?)みたいなのも、ほんとにさり気なく飾ってあります。
アクセス:地下鉄の駅と連絡しているドックランド・ライト・レイルウェイ線から、
CUTTY SARK for MARITIMR GREENWICH駅で下車。
国鉄でも行けます。GREENWICH駅かMAZE HILL駅下車で。
Old Royal Naval College(Greenwich)
旧王立海軍大学
グリニッジはとにかく海軍と縁りの深いところだしいろいろと回ってみるべきなんでしょう。ここ旧王立海軍大学も然り。
グリニッジに行ったらまずカティサークを見ますよね、そうしたらとなりをご覧下さい。ちょうどヴィジター・センターの後ろあたり
外壁にネルソン提督(写真真ん中)を始め有名な提督の方々が。写真はないですが、その他にもレリーフがあります。
キング・ウイリアム・コートのペインテッドホールはネルソンの遺体が安置されていたところです。
Historic Dockyard(Portsmouth)
ポーツマス・ヒストリック・ドックヤード/HMSヴィクトリー
ロンドンから電車で2時間程、観光案内にもありますが、ネルソン提督の展示があります。
HMSヴィクトリーの横にネルソンをかたどったフィギュアヘッドが置いてあるので、そばに寄って見てみましょう。
ヴィクトリーの中は何か田舎家に似た雰囲気がありますね。木造だからなのか、単に古いからなのか。匂いのせいかな。
かつてここで毎日を暮らしてた人達がいて、それを想像すると自分も一緒に暮らしているかのような気分に浸れます。
アクセス:国鉄ウォータールー駅からポーツマスハーバー行き、終点下車。
The Nelson Museum(Monmouth)
ネルソン博物館
ウエールズのモンマスというところにあります。建物の名称はMonmouth Museum。表にネルソンの看板が出ています。
地元の歴史博物館も兼ねているらしいのですが割りとこじんまりした感じで。地方役所の待ち合いロビーみたいなんですよ、実際。
ネルソンが生前モンマスに立ち寄ったというこことで、(だからといって何故ここにこういうコレクションがあるのかはナゾ)
結構密度の濃いコレクションがあります。どなたかが寄贈した模型のHMS VICTORYや、ネルソン、エマ、ファニーの手紙類、
ネルソンの佩剣・装身具・旅行に使った折り畳み机、ネルソンを描いた絵・版画、後年記念として作られたポットや絵皿・装身具などなど………。
なんだか義眼まであったんですが、ネルソンて義眼なんか付けてましたっヶ??
ここオリジナルの絵はがきもあるので、なんか得した気になります。(カードコレクターとしては…)
ロンドンから片道約3時間と遠いですが日帰りできる距離ですよ。
アクセス:国鉄パディントン駅からニューポート(ウェールズ)下車。そこからモンマス行きのバスに乗り、約1時間。
イングランドにもニューポートという地名があるので間違えないよにご注意。
●その他● |
Nelson Museum(Nevis)
ネヴィス島にあります。ネルソン・リンク集にHPリンクを置きました。
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