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このページは英国のお城めぐりが中心です。
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ここは目的があって見に行ったわけではなく、たまたま乗り換え時間があいてしまって時間潰しに行ってみました。駅の近くにあり外側から見たらとても素敵だったので。ということで、このニューポート城のことはあまり分からないのですが、廃虚になっていて中にも入れて、しかも建物の中にある通路が一般の通り道として使われているということは、あまり歴史的に重要なものじゃないのかしら??
アクセス:国鉄パディントン駅からニューポート(ウェールズの)下車。モンマスへ行く際の乗り換え地点。
廃虚の風景、窓からは河が見えます、城の模型がありました、ニューポートに縁りの紋なのでしょうか?
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ハンプトンコート・パレスはヘンリー8世の時代に建てられたのですが、17世紀後半ウイリアム3世の命で大幅な建て直しが行われ、チューダー朝の建築は大半が壊されてしまったそうです。が、キッチンなどまだ残っているところもある。このチューダーキッチンは見ごたえがありますよー。当時からそのまま残ってる広い調理場で、アトラクションのだと思うけどかまどで大きな串が回されていた。何か焼くのかしら。
宮廷内にあるサー・ピーター・リリーの描いた宮廷の麗人達の肖像画は、ほんっとに綺麗。じっくり見ていたいなあ……。
庭もあわせるとかなりの広さ。テムズ川のほとりに建っている赤れんがの宮殿は、一度と言わずまた訪れたくなるところです。
アクセス:国鉄ウォータールー駅から終点ハンプトン・コート下車。
パレス敷地内から見た門、庭へのゲート
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 ハットフィールド・ハウスは美しい庭で有名です。
中世の頃は教会に属し、15世紀末に中庭を囲むレンガ造りの宮殿が建てられ、その後エリザベス1世の住居になりました。
ということで、火・木・金・土曜日には邸内でエリザベス朝の大宴会が催されます。これは申込めば誰でも参加できます。
私も参加したかったけど、夜10時までかかるのでムリでしたね。
お庭、きれいです。花盛りの時期ならもっとよかったのですが。
森の中のたくさんのカシの木を見ただけでも感動します。
アクセス:国鉄キングス・クロス駅からハットフィールド下車。
敷地内、桜の木の下、ノットガーデン
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| 『ShrwsburyQuest』中庭から教会が見える。 |
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 ここは知る人ぞ知る、『修道士カドフェル』の舞台です。小さな街ですが見たいところがいっぱい!教会(昔は修道院の一部)はもちろん、『Shrewsbury Quest』では上の写真のように、実際にそこで生活しているかのような修道士達(ほんとは違うんでしょうけど)に会えます。ハーブ園ではいろんなハーブが咲いていて、いい香りがして幸せ。なんだか本当に中世のイギリスにいるんじゃないかと思える程です。カドフェルの作業小屋を模した小屋もあり、ここだけでかなりの時間を過ごせてしまいます。
街の中はご覧の通り、黒い柱に白い漆喰のブラック&ホワイト様式の建物が多く建っています。しかも歪んでいる!
うちの地元、川越にも『蔵造り』といって旧い建物がいくつかありますけど、それとは又違った趣がありこちらの建物も本当に素敵です。
アクセス:国鉄ユーストン駅からウォルバーハンプトンでシュルーズベリ行きに乗り換え。直行便も時間により出てます。
シュルーズベリ・クエスト(なんか映画みたいな場面)
シュルーズベリの街並み
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シュルーズベリ城は駅のすぐそばにあります。ヒュー・ベリンガーが務めていたところです。その昔(12世紀)、スティーブン王に抗してここに立てこもっていた兵士達が、城陥落の後処刑されたのだということを考えると、ちょっとっせつない気分にもなります。
現在、城の中はWW1&2の博物館になっています。係員のおじさんにヴィクトリアンクロスを見せてもらったのだけど、あまり知識のない私は会話になかなかついていけなくて焦りました。ちょいと埃っぽかった。
シュルーズベリ城
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シュルーズベリからタクシーをとばしてラドロウ城へ。タクシーのおじさんにガイドブックのページを見せて「ここに連れていって!」きちんと連れていってくれました。
ここは廃虚です。とはいえ、あちこち修復されつつあり、私達が訪れた時も足場を組んで、修復工事をしていました。
ラドロウ城
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アランデル城
ここは今でも人が住んでいる美しいお城です。ロンドンから1時間30分ぐらいの割と近場だし、城下町には骨董屋が軒を列ねていて、冷やかしでも十分楽しめるところです。
アクセス:国鉄ヴィクトリア駅からポーツマス行きに乗り、アランデル駅で下車。城までは15分程の歩き。
アランデル城
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ウォリック城はアトラクションの付いた歴史的建造物です。敷地内にはコスプレした騎士や楽士や大道芸人がいて、係員も皆時代がかった格好をしていて楽しいです。
結構大きな広い城だし住めるようになっているので、いろいろなものが展示してあります。武器や甲冑等もありますし、肖像画や蝋人形による展示もあり、15世紀〜19世紀の生活を垣間見るような楽しみがあります。
普通のガイドブックにはあまり載っていないので、なかなか訪れる機会がなさそうな穴場です。外にはバラ園もあります。温室も。
アクセス:国鉄マリルボーン駅からウォリックキャッスルまで直通便が出ています。
マスケット銃の弾、武器庫の兜
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カーディフ城はローマ軍が築いた砦に12〜14世紀にかけてノルマン軍が建て直した城です。今でもローマ時代の城壁が残っていて、見ることができます。
写真はノルマン軍のキープ。いかにも中世って感じですね。庭には孔雀や鶏が放飼いになっています。ブラックタワーや見張り塔などの内装は19世紀に改装されたそうですがものすごく豪華!キンキラキンです。
カーディフはウェールズの主都ですが、ロンドンとはやはり違う感じがしました。店もはやい時間に閉っちゃうし(他の地方都市もそうですけど)。文字の表記が英語とウェールズ語の2通りされてますし、英語の発音自体も少し違います。英語に堪能で無くとも分かる程です。
アクセス:国鉄パディントン駅からカーディフセントラル駅まで特急で約2時間。駅から少し?歩きます。
カーディフ城城郭跡
ブラックタワー画像(増築するのもいいけど外観様式は統一してほしいね)
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駅からタクシーで20分くらいのところにあるコッホ城(ガステル・コッホ)。
13世紀に建てられた城が廃虚になっていたのを、19世紀に13世紀の様式で建て直したそうです。我々が訪れたとき(10月)は早朝で、まだ肌寒かったです。ひとけも無く森の中にひっそり建っていると言った風情で、なんとも中世らしい雰囲気をかもしていました。狭いのですぐに見終る。土産やもしっかりあるし、なかなかおすすめな場所。
アクセス:カーディフセントラル駅前からタクシーを使うことをおすすめします。バスでも行けないことはないけど、停車場からだいぶ歩くことになります。
入り口の画像
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